Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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82からのメッセ>フォロワーさん有難うございます

『数霊』より

82は内側の柱がしっかりと立って物事の基礎が出来ていく数霊です。
見せかけのものに騙されないようにしましょう
本物を見極める目を持つこと
直感を磨くこと
両眼を見開いて、よくよく見つめ観じましょう


***

私の場合、「上の声」は私が訊ねたら大体答えてくれます。
もしくは、選択しようとした時にお薦めしてくれたりします。
しかし重要な事ほど答えてくれません。


今日の服これとどれにしようかなとか
この人参よりあっちの人参の方が私には良いよ
とか
そんな他愛ない事は結構ホイホイ答えてくれます←。


けど、
この声は時に何か他の者に干渉されたり
歪められる時があります。


そういう時はこの言葉を思い出します

***

依存する対象が、コインであれ、~(略)あるいはキリストであれ
外のなにかに自分のパワーを預けて、
自分のかわりに決めてもらおうとするとき、
大いなる自己は常に自分で選択していく方向に導いてくれます


***

星占いであれ
コインの裏表であれ、
声であれ、
参考にしているだけのつもりで居ますが、
知らぬ間に「決断」「選択」という自分の最大最強のパワーを
あたかも『他のもの』に委託してしまっているのと同じ状況になってしまっている時があります。


瑚月(兎月)の時から定期的にこう言う時期がありますが
そう言う時はすっぱりと聞く事を遮断します


自分の力で
自分の直感で
自分の選択で
決めるようにします


このブロッコリーを買うべきか否か
そんな簡単な、どうでもいいかも知れない事も


献立的に食べ物を無駄にしないとか
栄養のバランスとか
ご予算とか

やっぱり自分に取って大切な基礎につながっていくので
うーんと考えますが、


声が聞こえなかった時は
こんな事は皆様もごく普通にやっている事です


つまり、皆様の方が私よりもずっと自分で考えて生きておられるのです。


『自分の決断に責任を持つ』
『自分の足で立っている』

何よりも
『自分に向き合っている』

そういうことの積み重ねが
<本物を見る目>や
<直感を見極める目>を育てて行くと第一だと思うのです。



私がこう言う状況に立たされる時は
往々にして、
『人生の上で重要な決定や選択をしなければい行けない時』
が近づいているか、
そう言う機会が来るかもしれない時のような気がします。


そう言う時
<大いなる自己は常に自分で選択していく方向に導いてくれます>
とあるように、普段よりももっと奥底の自分が
わざとトラブルを起こして、自分で考えざるを得ない事を引き起こしたりするのです。



何で上手く行かないのかなという原因を考えることで、
一歩立ち止まって考えてみる機会や
自分の思考のマイナス点に気がついたりする。
そう言う「思考の大掃除」をしなくては行けないような
トラブルや出来事が起きてきたりします。


リーディングやセッションを行う時、お相手の方には
『明日傘を持っていったほうが良いか、止めたほうが良いかの判断材料にするような感じで、
情報やヒントや手助けは出来ますが、決定や決断を自分の手で行わないと行けないです』

とお話します。
そして重要な事であればあるほど、
後悔しないように自分で決断するようにお薦めします



『~がそうした方が良いから』とか
『あの本にそう書いてあったから』
『占いでそうだったから』
など
他者や他物に「選択」を委ねてしまうほど、
何かあった時に、自分が下してであろう『決断』すら、
恨みや後悔や責任逃れでかき消されてしまう事があるからです


それをしてしまうと、
大切な失敗は成功の母という『成長の機会』を奪ってしまう事にもなりますし、
何よりも、
他者に責任を押し付けてしまうと
『弱くなってしまう』のです


自分に自信が持てず
ここ一番の踏ん張りが効きにくくなります


~がこう言ったから決めた
ではなく、
~の事も参考にしたけど、
けど私は自分でこれを選択する事を決めたんだ


と強く認識して大事な事を決めた時
何かあっても乗り越える力が沸いてきます


それは『自分への信頼』という
大きな種から新たに産まれてくる花なのです


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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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