Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

Entries

『フォロー5割以上受けると私が私で無くなる理由』~ちーさな悟り5

さて前回書きましたように
今も絶賛抜けまくりの私


今まで「エネルギー枠」を大きくする
という訳の分からない理由であったり、
無意識の自分を破壊したい願望であったりで
見えない世界系の事に巻き込んだり巻き込まれたりして
身体エネルギーが0.2まで下がったことは多々ありました。


その際はどうなるかと言うと、
精神エネルギーを注ぎ込んで何とかしてたんですが、
それも枯渇しますと・・・


まぁ、簡単に言うとショック状態になります←


唇や手足がしびれ、
脱力して四肢が動かなくなり
意識が薄れ・・・・・・・・・・

という感じです。
(私は幸いにもさつきのひかりさん始め、
助けて下さる方々が居てくださったので何とかなりましたがけしてお薦めしたいくないです・・・あ、ショック状態になる様な事は、現在ほぼありませんです))



そんな経験は多々してたんですが、
魂の残存率0.2%ってのは初めてだったですよ。



ええ、は じ め て だ よ !!!



一度だけ幽体離脱ってのを意識下でやってもらった時(サポーターが居ましてですね)がありましたが、
あの事は俗に言うスピリチュアルをちょびっとかじった程度だったので真っ暗闇の中(電気消してたからね)
自分だけ浮いていく感じに強い恐怖心を感じて「戻してぇぇぇぇぇ」と声なき声を思いっきり上げました


けど、先の記事に書きましたように
いっそ精神だけ機能する状態のほうが思考、記憶、その他精神機能的には支障がないのだとわかった今日このごろ。

(私には御縁がありませんが、
夜は宇宙船やその他モロモロで活動する地球人も多い時代ですので
そらそうだなと思うものです。)


しかし身体の生命活動を維持するだけならまだしも、
そこに「思考」「判断」「注意」「記憶」「想起」などの多重課題が入ってくると大問題。



「注意力」がまずガタ落ちして「記憶化」量がへり
記憶していないゆえに「想起」出来ないという事を知りましたよ・・・・


そう!「注意力」とか「記憶」「想起」って
エネルギーすっごく居るんですね・・・
ええ、改めてびっくりしましたよ・・・



それでも5割ならまだしも
3割になりますともう大変。
 

せっかく身体を残しているのに事故って完全離脱するか
仕事で大失敗して「給与」という生命線を切られるか
どちらにせよお先真っ暗です


いくら「今が正念場」とか
「自分のためである」「最大限に重要な事」と言われても
許容範囲というものがございます(涙目


そう言う訳で、足りない分の思考を補うフォローをお願いして
何とか「仕事に支障」がない程度なれた時の感動はもうなんと言いますか・・・←


しかし、その時言われた言葉
『フォローが5割を超えると「私じゃなくなる」ので4割が限度』
その言葉の意味を今日、身をもって味わったのです。

****

「先生!これ忘れているじゃないか!」
と、朝1番に水曜日にし忘れていた事があり指摘された私。


その時点で大きな支障が出ることでは無かったのですが、
フォローを受けて思考が持ち直していたと思っていた私にとってはとってもショックでした。


そして
それ故に
つい頼んでしまったのです


それは
<思考の追加フォロー>
をでした



思考が更に進む感じがしました。
充填率ほぼ100%です。


私が100%詰まってたら
これだけマシなんだなとこれ又軽い感動を感じていた午前中


しかし、昼にはその欠点が分かりました。



「好きな人」や「好きなもの」に対しての感情が「普通化」したのです。



そう言えば、昨日も0.2%になった時にフォローをお願いしてたんですが
その時、「自分にとって良いもの」が選べ無かったのです。


例えば、中国茶(漢方系)のお店でいつもなら
「今の自分に一番いいお茶」はメニュー表からお茶さんに聞いたらお茶さんが答えてくれるので分かります。

しかし、昨日は無反応なのです。


その時は、他の理由を考えていたのですが
今日の事があって分かりました。


「質問者」自身がほとんど居ない身体(=その他多数のフォローが介入している身体)
に対して、お茶サン方もどう判断して良いのか悩み込んでしまったのです


フォローが5割を超えると
『私が私ではなくなる』その理由
それは『愛』という感情が飲み込まれてしまうからでした・・・・・。


もちろん
考えられますし
仕事もできます
判断もできます
笑えもしますし


けど、「愛」という私自身の中の固有の突出した「感情」
埋もれてしまうのです



『私が私で有ることの第一の定義は
「愛する」ことが出来る事』
という事であるのか・・・?
と今日尽く思ったのでした。


***

実は昨日はある県に居りました。
数年ぶりです。
神社エールしていた時も何処か私の管轄外だと思っていた地域でした。


しかしその地域に明日一泊二日で行きます
そして来週もまた行く用事が出来ました。


そのどれもが普通なら無いでしょ?
という巧みさとスムーズさと「偶然」で決まりました。



となると、この「フォロー体制」は少なくとも来週末まで続くんでしょうかねぇ・・・
しかし「愛しい気持ち」だけは明け渡したくないと思った今日でございました。


正に一寸の虫にも五分の魂を地で行った瑚月でございました。
が、
そしてさらに思ったのは多分、
私の生存を天秤にかけて抜け出て今仕事をしている「私の中身」に名前を付けるとしたら・・・


それは
大切な誰かへの
友人への
親兄弟への
患者様への
読者様への
生きとし生ける全て物への
見えない世界への
声なき世界のもの全てへの


そんな大事な「愛」の部分ではないのかと思ったのでした。


もしそうであるなら
やってやろうじゃねぇかぁぁ!!!


関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

プロフィール

瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



お手紙は こちら か、一番上のメールフォームからお願い致しますw。

counter

Archives&Category

 

淡々と百人一首

    右サイドメニュー

    検索フォーム

    QRコード

    QR

    ブロとも申請フォーム

    時節