Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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大人になるって大変ね-TUREZURE NARU MAMANI 8

話が長くなってきているので記憶に薄いかと思いますが
このシリーズのベースはこれ
『お肉が焼き上がり時を教えてくれても、
こっちの道のほうが空いているよと地霊さんが教えてくれても、
その服似合わねぇよと上が教えてくれても←


あなたが、
あなたらしく生きていける相手はこの人です


とは絶対教えてくれませんでした。

略)

そんな私ですが、
人様の数あるターニングポイントの1つに関わらせて頂いた様に、
私自身も、最近、チャネリングセッションを受けました。』

そうなんです。
このセッションを受けたのは3月末。


3月頭に「辞めよう」と決心したのですが、
心の癖というのはコワイもので、自分で理解していてもまだ引きずるものはあってホトホト手を焼いていました。



今思うと、その想いがあってこそ
セッションを受けようと想いましたし、
セッションを受けて気が付かなければ、


過去生から現在のその時点まで
自分に記憶がある恋が全部「ティーンエージャーの恋」だと言うことに気が付かなかった訳です。


気が付かなかったら、
今のように次のステップには行けなかったのですから
煮詰まるのも必要だったわけです。



そうなんです。
実は先に書いた「シールド」やもう一つ質問(これはUPしませんが)もしましたが、
セッションのほとんどの時間を使って話を聞いたのが
この「自分の相手」についてでした。



まず、今私が持っている想いはティーンエージャーの恋である
=言い換えると「未熟な愛」



私が言われた「未熟な愛」とは
1)「自分が嫌いだから、自分を愛してくれる人を外に求める愛」でした。



そして、説明が足りないから誤解を生むかもしれませんが
2)「自分に足りないものを補う為に求める愛」もそうであると言う事でした。



『あなたは自分の想いがそれで有ることに気がついています。
では未熟ではない、成熟した愛とはどんなものでしょうか。』

自分が思うものを答えて下さいと言われ…
私の出した答えは
『今言ってくれたのは素晴らしい考えの現れです』と言われました。



『(過去現在にわたって)成熟した愛の経験は無くとも、
そのような経験をするに先立って少なくとも論理的に知識は持っている訳です』


(略)

『自分を愛するということは他の人を愛することに非常に関係があるのです』
『その様な二人(自分を愛している個々人)が出会った時、自分を愛しているが上に、自分以外の人も愛せるのです』
『貴女の話を聞いていると、貴女が求めている関係は決して十代の未熟な愛ではなく、
成熟した愛の関係を求めています』


『そこで提案するのは、その様な方向に自分自身の探求を、そして考えを向けていく事です』



・・・

・・・



向けたろうやないかぁぁぁぁぁぁ!!!←



いえ、セッション中はこんな勇ましくなかったんですがね(笑。
しかもセッションの間やその後1日はとても高揚してバクバクしてました。


が・・・


翌日、大きく凹みました。
かなり凹みました。



セッションの翌日がお休みで良かったです。
悲しみの余り起き上がれませんでした。



その時、思い出したのは年末年始にやった自分のセッションの時に頂いた方々のセッション直後の感想。
セッション中は明るい声で受け止めてくださっていましたが、
感想ではその後大きく落ち込んだと←



そう、
大きく落ち込んで、
けど「やるしかな」って起き上がって来ましたという感想でした。


その時は自分の未熟さを感じたのですが・・・


これか・・・
この感じか・・・


うわー
これは落ち込むわ・・・
「自分って・・・」って落ち込むわ・・・



私の場合はそれが「図星」だったからです。
そして振動数が高い所まで上がった故に・・・
「アク」が吹き出して来たんですね。



光が強いと陰も強くなる。
愛に対して心が向いて行くと、
逆の想いが噴き出してきたりする。



けど、それは「底」。
立ち上がる為に、一歩を踏み出す為に、
底に足をしっかりつけるんでしょうね・・・


セッションでそう言う感想を送ってくれた方々が
「けどやるしか無い」結んでくれていたように、
私自身も「やるしか無い」と強く思ったのです。



<自分を愛すること>というのは、
一見関係無いようでしたが、
恋の質問の後で質問した『シールドの話』が大きな解決策を提示してくれました。


先の記事に書いたように、その質問が無かったら、
「自分をマジに殺したい」という深層意識をクリアしただけで、
「自分が嫌い」=「自分を出すことがコワイ」「自分を隠したい」という太古から持つ続けていた硬い硬い殻に気が付かなかったからです。


けど、それ以外に幾つか必要だと思ったことがありました。
その1つは成熟した愛が出来には「成熟した大人」になるべきではないか?
と思ったのです。


その時、自分を振り返ってみたら、自分はとても子供だなと思いました。


これ、以前も思った事あるんですよね…。
それはブログ休止期間を取った時です。


仕事してお給料もらって、
一人暮らししても「大人」って訳ではないんですよね・・・。


あの時は「瑚月」と「本業」の二足わらじに、
「自分自身の課題」で地に足が全くついてませんでした。


課題はともかく、瑚月を休業して、
「現実のみ」「仕事の中での管理職としての自分」に目を向けた時に、
自分が行う一つ一つの「選択」と「決断」「責任」の重要性を感じました。


「地に足をつける」という実感と共に、
「大人だと思ってたけど、大人じゃなかった…」と思ったのです。



けど、今度はもちっと深く掘り込んでみました。


何か行動する時
「成熟した大人」としての行動かどうか、自問自答するようになりました。


例えば…
恥ずかしながら瑚月さん、台所のお片づけと着た物の片付けが苦手でした。

作るのは苦になら無いのですが、
ついつい他のことをしてたら片付けが後回しになって・・・・チーン・・・


とか、


帰ってから着替えて、
ついつい、椅子にかけっぱなしの上のかけっぱなしとk・・・・


へぇぇぇぇ
恥ずかしいぃぃぃぃぃーーーーーーーーー!!!



そうなんです。
「恥の文化」日本。


「恥」という、「他人の目を意識して善悪を判断」する行動は賛否両論ありますが、
そこは横に置いといて←
とにかく分かりやすので最初は
「今死んで見られて恥ずかしい事は成熟した大人はしない」
という観点からも、1つ1つ自問自答していきました。



今は自分に問いかけてますけどね。

「お片付け出来ない子供」
「小さな約束を守れない子供」
「健康管理出来ない子供」
それって子供じゃない?
成熟した大人としての行動は、今、目の前の物事をどう処理するだろうか?



おかげ様で、
大分苦にならずに出来るようになってきました。

「・・・洗わなくっちゃ」から
「洗っといたら気持ちいいよな」

「後から」から
「先に洗ったほうが面倒くさくならないよな」
「お湯沸かしている間に洗っちゃおう」
「今だ、この合間に洗って済まそう!」

「この間に洗ったもの片付けちゃおう」

になってきました。


昨日はなんかは、
私にとって「洗うは易し、再装着は面倒がたし」な掛け布団と敷布団のシーツ。


・・・スーパー銭湯にお風呂入りに行く前にお布団に装着しないと、
帰ってから面倒くさくなるだろうなぁ。
再装着しないで上からかけただけって、
成熟した大人じゃねぇよなぁぁぁ
←イソイソと再装着。


・・・あれですね、
半月は続けてやるとある程度「癖化」していきますね。


片付けして有る方が、
衛生的に言い訳です。
物も出しっぱなしでは其処に陰の気が溜まりやすくなります。
(ホコリも貯まりますが)


今食べたいけど、
食べない方が朝ラクだよとか
朝ラクだと、目覚めもいいし、
仕事もし易いのです。





成熟した大人。
それは「自分の環境や健康管理も出来る人」
=自分を大事に出来る人




瑚月さん、年齢的にはもう十二分すぎる程大人ですが…


『成熟した大人なる』って大変ね



続く>

***
追伸>
今回のセッションは内容をMP3で送って頂けたので後々大変助かりました。
10日位、毎日聞き返しました。
聞けば聴くほど、気付きがあって、

Aという言葉が何回も聴く内に「B」や「C」の意味に発展したり、
自分にとって大切だと思う内容も変化していきました。

前回の私のセッションでは、
振り返りやすいように結果用紙をお送りしましたが、
もし・・・
今度セッションするときがあるなら、
Skypeでの会話をMP3で録音ファイルを送れるようにしたいと思っています。
(フリーソフトは有るんですが、上手くいくか実験してないのと、
MP3化して相手に送るソフトの良いのが判んないんですよね←お猿。
いい物がありましたら教えて頂けましたら有り難しです)


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Comment

 

こんばんは!!今回も更新ありがとうございます。
瑚月さんの成熟した恋愛をするにふさわしい成熟した大人になる。というのが素晴らしいと思いました。
自分に対して『成熟した恋愛をするにふさわしい』と許可が出せたら、(受けとる準備さえできたら)現れると思うのです。←恋愛じゃない部分で体験ずみ。なので、そんなに遠くない時期に逢えると思い応援してます。

私にとっての課題に該当するのは多分『仕事或いはライフワーク、どう生きるかのvision』だと思っています。これは、20年近く格闘してますが、なかなか得られず(>_<)ここを決めずにフラフラとさ迷いながら生きてこれた自分もどうよ。とは思いますが、今回の記事を拝見して私もそろそろ蹴りをつけたい、いや蹴りをつけると決めました。←私すっごい単純なんです。(笑)
鈴虫がなく前にclearしようと決めました。きっかけをありがとうございます(*^^*)

  • posted by なつ 
  • URL 
  • 2015.05/06 21:51分 
  • [Edit]
  • [Res]

何度もすいません 

度々申し訳ありません。以前から投稿させていただいている『なつ』です。

前回7のコメント欄で同じHNの方がコメントされていたので、混乱防止のため今後HN変更させていただきます。
なつ→なつ(^∇^)
7は他の方ですが、この8にコメントした『なつ』は私自信です。
  • posted by なつ(^∇^) 
  • URL 
  • 2015.05/07 13:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re:なつ(^∇^) 

ああ、なるほど!
どうりでお名前は一緒なのに内容が別の方みたいな訳だ(本当に別人だったんですね:笑)
教えて頂いてありがとうございました!
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2015.05/07 22:34分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: なつさん 

コメント有難うございますw
自分でもいつまでも成熟した大人に「なる」事にこだわっていたら、
ダメなことはわかっているので「コツ」をつかんだ最近は、
「出来やん」系に変えて来ていますw。

今回のシリーズがなつさんのきっかけになれたとしたら、本当に嬉しい事です。
有難うございます!
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2015.05/07 22:42分 
  • [Edit]
  • [Res]

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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



お手紙は こちら か、一番上のメールフォームからお願い致しますw。

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