Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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今の君なら -その壱-

今日(11月18日)の石井ゆかりさんの占いで

【魚座は賞状や免状をもらうような感じのことがあるかも。
「今の君なら任せて大丈夫だな」みたいなことを言われる、とか。】

とありました。


実は日曜日(16日)に、後悔で丸一晩寝れなく成るような事をしてしまった私。
深く落ち込んで、17日の夜にさつきのひかりさんのトールbotの占いを引いて見れば


「吊るされた男の正。
 自己犠牲、困難な試練。
 けれどそれは、越えられるから課されるもの。星々は君を応援している。」

と出ました。


「試練」←
・・・やっぱり (ヽ´ω`)ハァ…
てか、もう辞めようよ。こんな自虐的な結末を呼ぶような事…。


確かに、よくよく考えるとあんな突発的な行動をしてしまった「裏」には幾つか理由はあったのだが、
そんなことよりも現実に起きた事の方が私にとっては問題です。


深い後悔のズンドコに陥るような行動の失敗は、
もう取り返しがつかないことでした。


翌朝、最近週一回引いている「なにみえカード」を引いてみました。


そう、「溺れるものは藁をもすがる」、という奴です。
この後悔の苦しみから脱出出来るきっかけをなんでもいいから欲していたのです。

(スマホ用は『こちら



「なにみえカード」は我が家では厚紙に印刷してカード式にしています。


「・・・私に伝えたいことがありましたら教えてください・・・出てくるカードは何枚ですか?」
と尋ねたら「2枚」と返事がありました。


二枚ですねーと、
カードをシャッフルします。


カードが一人で飛び出してくるまでシャッフルするのですが、
先に予告した数以上のカードが飛び出してくことは無いという律儀さは流石です。


一枚目に飛び出してきたカードは「美を楽しもう」。

***

どんなものにもでも美があります。
花一輪でテーブルが華やぐように
ささやかな美でも心は豊かに。
音楽、芸術、おしゃれを楽しみましょう。

***

・・・


「美」

瑚月さん、ツイッターのプロフィールの最後に
<『美しく生きる』を考えたい人。>
とか、偉そうに書いてます。



ここでもう一回考えて見ました。

美しく生きる
美を楽しむ

具体的にどういう事が美しく生きるという事になるのだろう。


花を活けたり←我流でセンスイマイチ
何かを飾ったり←シンプルが好き
体にいい食事つくったり←結構適当
それを美しく盛り上げたり←これは好き
自分の髪の手入れとか←ずぼら
お化粧も←ずぼら
服←…着回し

・・・
・・・←お金は程々しか出せない

いや待て、
外側ばかり飾るのが能じゃないよね。
と、ここで思考の方向を考えなおす。


流れるような所作も
正しい日本語
も、美しい

が・・・

・・・ない。

・・・←二の句が付けない


何か、違うような気がする…と
出勤途中もずっと考えました。


仕事中も運転中はずっと考えていました。
そこで得た答え。


それは、今年初夏から続いた長い長い「試練」の
答えに近い…と確信するものでした。


【魚座は賞状や免状をもらうような感じのことがあるかも。
「今の君なら任せて大丈夫だな」みたいなことを言われる、とか。】


という文章にあるような、
「今の君の答え、合格点に到達したよ。
長い間ご苦労様。ほら免状」
と言われるような「答え」を得たような気がしたのです。


それは、
長い長い、
本当に長い苦しみのトンネルからようやく陽の目を見たような感じでした。


人生有数の汚点と感じた失敗という、
大きな心の傷と引き換えにヒントを得る事で、
やっと答えらしきものを手に出来ようとは・・・

本当に思いもしないことでした。


長い苦しみとは、ブログで書きかけている小説にするつもりだったこと。
けど、「小説として書く」という事は一先ず置いておいて、
この得た答えに対して、その整理をするべきではないかと思ったのでした。


ブログでは書きかけて筆が止まってしまっている白日夢奇譚(小説)。
私が体感した(見えた妄想)を元に書いています(というか書こうとしています)

ネタバレを先にしてしまうことになりますのですがすみません
(なので先を読まれる方はネタバレ覚悟でお願い致します)


その弐に続く。
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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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