Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

Entries

とある病院の下で~その1

前々回(2月28日)のブログで「ある病院に次元のゆがみを見つけた」と書きました。
今週はこれに関わってました。


実は、この仕事をするに当たって、大きな鍵が幾つかありました。
一つ目は、土地の概念を考える出来事
2つ目は、病院の場に関わるものを見る機会をくれたトリトンさん
3つ目は、3月3日の「さつきのひかりさん」の土地のヒーリング
4つ目は、前回書いた「希望」

以上が大きな鍵になってました。


一つ目の鍵・・・知人と行ったある非常にネガティブなエネルギーが蔓延した会場でした。
その夜・・・その空間にリンクしてしまいました


土地が泣いていました。

「ああ、貴方は何も悪いことをしていないのにね・・・。
今までそこにいた人たちの思いや念で暗く重いものが乗ってしまっているんだ・・・」
(;-_-) =3


『土地に罪はない』
上の空間に「溜まっている」ものの為に、本来の力が発揮できなくなっている


そう感じました。
救慈をきり、天井を突き抜けて光の柱でその場所全体を繋いだイメージがしました。


・・・・やった後、実際に行っていないので「本当にしたのか?」というと
これは「すみません。わかりません」としか言えないのですが^^;。


『土地=大地=地球』
大地の精霊は、とてもどっしりしていて、慈愛つよく、支えてくれています。
生き物、植物が育つエネルギーを分けてくれています。
私達は、その上(地下もあるので、その中・・・も追加)で生活し、
色々な思いを残す場合があります。


『大地に罪はない』


・・・「あの場は穢れている」という事をたまにお聞きますが・・・・
そうなった原因は、往々にして私達にある事が多いです。


『黙って支えていてくれる大地の精霊の大地に対する最も基本的な事』
感謝の心、上に溜まっているものに惑わされて、
彼らの存在まで同じに見てしまってはいけないと、この出来事で勉強させてもらいました。


2つ目・・・トリトンさん
実は、今週は、色々ありまして通常業務&夜のお仕事は忙しいし、プラス体調不良。
エネルギーが欠乏状態で、上手く上に上げてあげれませんし、
溜まる溜まる。・゚・(ノД`)・゚・


中に引き込んでいるものにダウンしかけていたときに、
それをス○イプで聴いたトリトンさんが
遠隔ヒーリングしてくれました。


何か、降りてくる感じがして、
兎月の身体の中で、何か別のものが、右往左往している。
「じたばたしてる感じ~」(゚Д゚ )というと
「引っ張り出しているイメージ」をしているのと言うトリトンさん


ほええ~~~(゚Д゚ )


すると・・・大きな白龍が身体の中から此方を見ているイメージがしました。
「白龍がいる~」

外に出てもらうイメージをすると、小さい子がにょこっと、出てきました。
「出てきたよ」
トリ「こっちゃこ~い」


すると、ちび白龍。
いずこかの方を向いて(そっちが九州のほうなのかは不明だけど笑)


いやいや

と、ふるふると頚を振ります。
「嫌々してるよ」
トリ「こっちはいいよ~」(本とか~、おい^^;)
すると・・・・一匹、どこかに行きました。


「Σ( ̄□ ̄;)行ったよ!どうするの!」
トリ「分かんないから大丈夫だよ」


・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・


自称「霊的不干渉」男のトリトンさん・・・・
呼んどいて、それはドウなんだろう、と思う兎月でしたが・・・。


大分楽になったんで、ま、いいかぁ~(いいのか?)
けど、まだ中にいる(;´∩`)


その晩は、さつきのひかりさんのヒーリングの夜でした。


3つ目の鍵:コールインの時に
「私と私の中にいる人・モノ・精霊・念・呪さんが愛を受け取れますように。
そして、あの病院の土地が癒されますように」
と言いました。

その時、ふと・・・
「(その空間をそうさせている)原因が見えたらいいなぁ」
と思いました。
兎月、さつきのひかりさんのヒーリングを受けると、色々な変化のきっかけが貰えます。
面白っす!



さて、次の朝

腰の横が痛い
(あ、他もかなり痛かったのですが、それは収まりました。ヒーリング万歳!感謝多謝でございます!ヾ( ~▽~)ツ)


イメージは、龍。
あぐっと横腹に噛み付いて、残りが右足にからみついている・・・。・゚・(ノД`)・゚・


けど、遅刻するんで、そのまま出勤(おいおい)。


昼休憩まで耐えて、一人になれるところで浄化しようとした時に
また、あの「こっちを見ている大きな白龍」のイメージがします。


同時に沸いて生きたのが、
「あの病院の階段」


何か関係あるのか?


兎に角、その場はその階段の上に光の道を通して、印を切ります
龍を上に出してあげるイメージと共に浄化しました。



??????
あれで、あの階段の次元の異常感は改善したのかな???
ちゃんと確かめてみなければ、唯の妄想です^^;


その日の仕事は、込み合っていて帰ったのは遅かったのですが、
寄り道してみました。


非常階段なのですが、非常に分かりにくい(駄洒落ではない)場所にあります。
以前案内してくれて職員さんも、他の方に教えてもらうまで知らなかったそうです。


階段は、ほぼその建物の中央に位置してます(風水的には良くない)
関係者以外立ち入り禁止の表示


おじゃましま~す |ω-) ))))


昇り昇り・・・・


おお?
あの、凄まじい、逃げたくなるような歪み感はありません。


真っ白い壁
白い階段は

ジグザグに
まるで、トグロを巻いて昇る龍の様につづきます。


一箇所・・・
何故か、階段の長さが二倍になって、奥にすすむような感じのところがあります。


ちょっと気持ち悪いけど、ま、許容範囲


呼びかけます
「あの白龍は、ここだったの?貴方だったの?」
返事なし


浄化されていれば返事がないのは当たり前なんですが・・・
階段を上りきった時に、違和感を感じました


「入ったね」(´^`)
お返事あり


家に帰るうちに、どんどん頭が重くなります。
こりゃ、今日の夜のお仕事だぁ。。。。
まだ、根本原因が残ってるんだぁ┐(-。ー;)┌


その帰りに、ふと本屋で「希望」の文字を見ることになります。


>>>>>>>>
4つ目の鍵「希望」
ブログの書き損なったのですが・・・


希望は「陰でも陽でもない生み出す力」


だから、「災いも生み出すから、災いの箱にはいっていた」
けど、もし、対になる「愛を生み出す箱」があったとしたら・・・
その中にも入っていたと思います。


愛も災いも
生み出すのは、人の心であるから。


パンドラの箱の話で
『災いが出て行ったから、世に災いが生じた』のに、
箱の底に希望が『残った』から、人類に希望がある・・・という神話に


何か隠喩を感じました。
だって・・・言っている事、真逆じゃないでしょうか


何かに気がつけよ
「希望」って安易に「いいもの」ってイメージを持っているけど
使い方がとても大事なんだよ


ある人が、「強盗して金持ちになる」と思うのも「希望」
ある人が、「自分が作ったもので、人に笑顔をもってもらいたい」と思うのも「希望」


貴方は、「希望」をドウ使いますか?


>>>>>>>>>>>


さて、帰宅。
早々「食べる前にやれ」と言われてお風呂の用意
そこで・・・
兎月、初めての「大仕事」をさせられますΣ( ̄□ ̄;)


出来るんか~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

続きは又明日~♪

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Re:とある病院の下で~その1 

読んでいるうちに、「神社」「小さい祠」「誰かが造って、そこに置いた」「式神」と出てきました。
病院が建つ前に、何かあったんじゃないんでしょうか。
  • posted by 笑い猫 
  • URL 
  • 2008.03/09 01:04分 
  • [Edit]
  • [Res]

笑い猫さん 

おお~~~Σ( ̄□ ̄;)
さすが!かなりどんぴしゃです!
次回ブログにて~
  • posted by 兎☆月 
  • URL 
  • 2008.03/09 10:22分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

プロフィール

瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



お手紙は こちら か、一番上のメールフォームからお願い致しますw。

counter

Archives&Category

 

淡々と百人一首

    右サイドメニュー

    検索フォーム

    QRコード

    QR

    ブロとも申請フォーム

    時節