Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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魂(こん)なら魄(はく)でやってみよう-守護霊奇譚その参

総合エネルギー50%
その要因は魂=守護霊交代。

では肝心のその問題を改善させるには何処からアプローチしたらいいか?である。



少し話がずれるが、西洋医学の治療方法は『目には目を歯には歯を』という感じがする。
胃が悪くなれば、胃薬を飲む。
手首の骨を折って動きが悪くなれば手首を曲げる運動をする(ちょっと目のあるセラピストなら肩甲帯(上肢)から視るが)。
といっったように、悪くなっている所にトライアルする。


一方、東洋医学はちょくにアプローチしない事が多々ある。
胃(土経)が悪ければ、体質全体を見て、肝臓(木経)からアプローチしたりする。
月櫻といえば、手首の動きが悪い時など、足首からアプローチする時もある…などだ。


ま、世の中色々な方法があるっていうことである。


どれが正しくどれが間違いでもなく、
例えば、東京から福岡に行こうという「目標」に対して、
交通手段を「鉄道」にするか「飛行機」にするか「車」にするかに「正しいも正しくない」もないようなものだ。

問題はその人が、

そこに「至って」何を求めるか、
またはそこに至る「までに」何を求めているかである。


ゆっくりと自身の体を鍛え、人々とふれあい、
日本をじっくり味わい、己と対話する…という事が目標であれば究極「徒歩」でもいいのである。


宗教や、信念や理想もこれと同じような「選択肢自由の人生の移動手段」だと月櫻は思っている。



さて、話がズレたが魂(見えない事)に要因があるからと行って、
眼に見えないこと=精神的な何か、で対処するばかりではないということだ。


カルマや性格など眼に見えないことを治したいとかに対して、
瞑想とか自己意識の改革とか、ヒーリングとかセッションも大切だが、それだけではないという事だ。
ま、持論だが←


もっと、体を持っているということを重要視してもいいと思うのだな。
ま、持論だが←



という訳で今回も「円滑な守護霊交代」を行うキーポイントは「魄(はく)」=身体と出た。



もともと乱麻はスピリチュアル系にはあまり関心のない社会人である。
最初に神社云々も余りピント来なかったのも合わせ、このキーポイントには頷けた。


「その人にとって」
違和感なく
楽しんで頂き(修行などなし)
円滑に目的を達成する


それこそが「プライベートなら」の醍醐味(びしっ!!!










おいおい月櫻さん、ちょっと酔いすぎだよ…ヾ(・∀・;)
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Comment

 

うんうん。頷くばかり。特に中段の『宗教、信念』の下りはその通り!!っていう感じです。
  • posted by なつ 
  • URL 
  • 2014.02/11 18:30分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: なつさん 

> 『宗教、信念』の下りはその通り!!っていう感じです。

ありがとうございます。
この考えは中学生くらいの時からずっとある持論でした。
私自身も昔は某修道院に居りましたが(今は宗教からは脱退していますが)、
この持論ゆえ、勧誘活動が一切できなかったというwww。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2014.02/11 20:37分 
  • [Edit]
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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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