Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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先日のツイートに対して

先日のツイートの件で色々な考え方を見て、
「世間話に政治と野球の話はするな」という言葉を思い出してしまいました。
これは、この2つはお互いの意見を十分に考慮しないといけない話だから…という事の例ですが、
今回、まさに自分の発言は浅はかな面が多々あったと思いました。


以前に従軍慰安婦のツイートした時も、忠告して頂く意見や、
左右・賛否両方の意見やデータを見せて頂いて「ちゃんと考えたいな」と思ったのですが、
今回の件で「発言」の力の大きさに対して考えこみました。


いや、「力」云々ではないですね。
単に私の書き方が未熟だったのです。


つい最近、都議会選挙の最終投票率が5割を切った現状を目の当たりにし
「お願い、せめて日本全体の方向を決める国政選挙へは…」という、
焦燥感や不安で言ってしまってました。


そして最大の問題は「選挙へ」って言うだけならまだしも、
数が減ったことに対する「意味付け」を色々な考え方を持っておられる方に対して配慮をせずにしてしまった事だと思いました。


他にもネガティブな発想はどうかと思う…というご意見もありましたが、
「選挙に行く人が少ないから行こう(ネガティブあり)」という言い方と、
「選挙に行こうね(ネガティブなし)」という言い方があるという事を、冷静になって考えた時に、


なるほど…


と、思いました。


さつきさんの様に上手く書けないですし、
色々な政策や現在の矛盾と危機に対して、
よく調べている友人の様に自分の考えにしっかりとした根拠もまだまだ無い自分です。


というか、休止時期の全てをかけてやっと「自分の事」に一段落つけて、
ここ最近「日本のこと」に目が向くようになったという不甲斐なさ。


例えるなら、身体は十二分過ぎるほど歳をくっているわけですが、
「政治」という3次元社会的な対応に対しては、…青過ぎるんですね。思春期の子の感情で話すレベルです…orz。


今、選挙選挙と言っている私ですが、
つい数年前までは恥ずかしながら選挙に行っていませんでした。


「行っても変わらない」
「少数票は捨て票」
「入れたい人がいない」
「なによりも、しんどい←」

などなど…。
これに対して「違うのだよ」と教えてくれたのが、さつきのひかりさんや、友人たちでした。
(とくに、今回はさつきのひかりさんのブログで、そういう一番伝い得たい段階の人々に合わせ、
とてもわかり易くまとめてくださっています。⇒「のんびりやさしく~★選挙special★7/16 「共感の歓喜」 一斉ヒーリング

言葉足らずの私は(てか考えがまだまだ幼いのですね…orz。)もう少し自分がしっかりするまで、
政治に対しては公では自重しようと思いました。


今回の件で自分の拙さを十分分からせて頂きましたが、
さつきさんに何らかのご迷惑がかかったら本当に申し訳ないです(今の所ないとの事で、
ツイッター&ブログのフォロー数の少なさに安堵したのがせめてもの救いです…)。


すみませんでした…。


私の発言は確かに見る毎に、
親離れ時期の「あおはる」なお年頃(←実年齢は十分だが)の発言だなと思いました。

ちゃんと公の事に対して発言するには、
『もっとしっかりと考えて話さないといけない』と「授業」受けた気分です。
さつきさんは凄いよなぁ…。頑張りまっす。


色々な立場からご意見を頂いたお陰で、ちょっと冷静な目で自分を見る機会になりました。
色々お見苦しい文章が多々あり恐縮至極でございますが、この場を頂けたのは皆様のお陰です。

感謝いたします。


この記事を書いている時に、
ちょうどこんな格言がTVから飛び込んできました(普段TV見ない人なのですが、今日はジブリ映画があったので久々に電源いれました)。


********


動かないことが疑いと恐怖を生み出す。
行動は自信と勇気を生み出す。

デール・カーネギー(思想家)


********

本当にそうだと思うからこそ、
動くことにもっと多方面の意見を考慮できるようになりたいと心から思います。


休止期間中の課題の1つだったのですが、
強烈なパワハラ・セクハラ上司や、
超俺様部員…
残業山ほどワーク

3次元での社会人であれば「凄く辛い」事に対して、
正面から向かって行きました。


「行動は自信と勇気を生み出す」


怖かったし、
心が何度も何度も折れそうになりましたが
確かにこの言葉の通りでした。


だから、今回、自分の発言の拙さ故の怖さを知りましたが、
自分の出来る事はやる。
自分の出来る事を探す。
という事はやり続けていきます。


今回はありがとうございました。



瑚月
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Comment

Re: 先日のツイートに対して 

え~Σ(・△・)
瑚月さんは、「そう思った」わけですから、別にそれはそれでいいのでは?もちろん、「そう思わなかった」「こんな見方もあるよ」もありでしょうし。
ツイッターですぐに訂正を入れているだけでも立派だと思いました。

それに、政治の話なんて、調べるほどにライアーゲームのようで、味方同士を戦わせているように思えてきたり。見方を変えたらいくらでも話の組み立てもあるでしょうし。
完璧を求めて沈黙してるより、「今の自分」でできることを試行錯誤しながらやってる方が立派だと思います。
  • posted by ももんが 
  • URL 
  • 2013.07/20 01:23分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 先日のツイートに対して 

「7/16のツイートまとめ」にコメントした者です。
瑚月さんがしきりに「書き方が未熟」「配慮に欠けた」と書いておられるのを見て、あれ?って思いました。
私が疑問に思ったのは、単に関連性のない二つの事実、「ブログのコメント数の減少」と「日本人の選挙への関心度」を、まるで相関しているかのように書いていたことに対してであって、文章の巧拙や配慮とは関係なかったので。

でも、今自分のコメントを読み返すと、確かに誤解されてめちゃ気分を害してるようにも読めますね。すみません。(^_^;)←反省中

通常、ブログのコメントが減れば、該当の記事の内容が支持されなかったからでは?と思うのがまず最初の反応なのに、そこの検証もなく、いきなり日本の国民の選挙の関心度の象徴であるかのように述べたことに対して、それは飛躍しすぎでしょうと言いたかったのです。

さつきのひかりさんのサイトのコメント欄はヒーリングの申し込み欄でもあるわけだから、通常のブログのコメントとは違って、数の増減がそのままイコール記事への支持と連動しているとは言い切れないのも確かなんですけど、でもやっぱりコメント欄の動きはまずは内容の投影だと思ったので。

で、ここからが一番言いたいことなのですが、上記のことはともかく、瑚月さんの今回の日記にあるような、表現が拙いとか、配慮に欠けたとか、そういうことを言いたかったわけではないので、「発言を控えたい」という反応は悲しいです。
瑚月さんのブログで私は心を大きく揺さぶられたことが2度ほどあります。
(基本ROMなので、コメントはしたことないですが、一つはお雛様の話だったかと・・・。)

心に来る文章って、表現の巧拙じゃないんですよ~。

どうか、伝えたいことは自信を持って伝えてください。論理の飛躍について思わず指摘してしまったけれど、あの時のツイッターで瑚月さんが伝えたかったことはちゃんと理解してます。(賛否はともかく)

私も次回は指摘コメントじゃなくて、心を揺さぶられた時にコメントしなくちゃと思いました。

ということで、長文失礼しました。
月櫻さんの物語、今後も楽しみにしてます。
  • posted by あい 
  • URL 
  • 2013.07/20 17:56分 
  • [Edit]
  • [Res]

ももんがさん&あいさん 

あ、今回の件だけではなく従軍慰安婦の件とかも入れてなんです(その時右左両極からのご意見を頂きましたので)。
ももんがさんがおっしゃるとおりライアーゲームだからこそ、自分のスタンスをしっかりさせてから「政治面」には発言したいなと思ったのです。

あと、あいさんもおっしゃり、「今回の件」での『最大の問題は「選挙へ」って言うだけならまだしも、数が減ったことに対する「意味付け」』とブログで書かせて頂いたように、今の自分は考え始めたばかりなので、ややもすると「意味付け」がまだ感情や短絡思考で走ってしまいます。

なので今回の件と過去の件から、ブログなどどなたが見ているか分からないデリケートな場所では、基礎知識も少なく対応能力も低い私が拙い言葉で表現することで誤解を招きかねない(従軍慰安婦の件から)と判断しました。

「今」だけならまだいいのですが、
初めてブログに来られてびっくりされる方もおられるかもしれませんし、
其れ以上に、このブログがずっと残っていくという事も視野に入れています…。
(今でも過去ログを全部見て下さる方がおられますので)

日常的なこと、身体さん的なこと、目に見えない的なことは今までどおり書いていきます。(これは成長するまでまってたら一生書けない←)

ただ、ブログでは上記の理由で政治面に対して発言を抑えますが、
政治面は自分自身の行動と自分の実生活で目を合わせてお話できる周囲から始めます。


あともう1つ大きな理由は、政治面の事を書いて、その反響に対して返答等をする時間が馬鹿にならず…。
同じ時間がかかるのであれば、まず私が生涯を通して伝えて伝えて行きたい方を優先する時期ではないかとがえたのもあります(まだエネルギー少ないので:笑)


最近のキーワードが、
今まで「患者様」と「私」や、「依頼者」と「私」の様な「対個人」でのありかたから、
「学校の授業」や「より広い管理業務」「ブログ」と大きな範囲にシフトして行きなさいと出ているので、
色々な方の考えや立場を考慮し、言葉を選ぶ大切さと大事さを学ぶ大きな機会になった…、その反省から、学ぶ機会への感謝というか感嘆の方が大きくなってしまったので、「表現云々」に力が入った書き方になってしまっていたなと、これまた反省(=学び)しました。


コメントを頂いたエリオンさんやあいさん、ももんがさん、その他ツイートやメッセでご意見を下さった方々に感謝申し上げます。

ありがとうございましたー。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2013.07/21 01:12分 
  • [Edit]
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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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