Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

Entries

目標へ~仮名称「魂魄空間和合コーディネータ」

平成24年4月8日より、次の目標に向かうためにミクシ・ブログとも一時休止に入りましたが、平成25年6月23日より徐々に再開させて頂いております。


瑚月としては、休止期間の経験や学びを元に現在、
仮名称「魂魄空間和合コーディネータ」
を構想中です。

*****

人は別の読み方では魂魄(こんぱく)とも言います。
魂は(霊)。魄は(身体)


魂と身体が合わさって「わたし」ができています。


例え話ですが、
魂が左足なら、
魄は右足。


そして「わたし」はその右足と左足を交互に進めることで階段や時には、
別の地に移動出来ます。


右足だけでも
左足だけでも

進んだり、
階段をあがることはできなくもないですが…


遠くに進むことは出来ません。
高く登ることも出来ません。


無理に進めば、最後には残された足が倒れるかも知れません。


大事なのは、
交互に、互いに進み合う事だと思うのです。


スピリチュアルという言葉が市民権を得て、
「生き方」「魂」「過去生」「霊界」「神界」と、
目に見えない世界を認め、学び、
それにより自己を邁進させて来た時代がありました。


これは今も続いているとは思いますが、
かつて「魂の危機」が危惧されていた時代から、
今、「身体の危機」を危惧する時代になってきています。


真っ正直に生きても、
「環境(空間)」によって身体が受けるストレスや荷重は、
やがて心にすら影響を与えます。


高度成長期と言われた日本は、身体が心を引っ張って邁進した時代に思えます。
しかし、今は心を振り絞って身体を引っ張っり、毎日を生活している方々が増えてきておられるような気がします。



病になるのは「心が弱い」や「気持ちからだ」とよく言われますが、
現状は昔と違ってきています。



頑張って折れそうなほど頑張っている心が沢山いる。
逆に、パニック障害などガチガチの身体が心に影響を与えている「心の障害」と云われる病があります。



「魂」と「魄」
魂と身体
右足と左足


どちらも大事な「わたし」です、
健やかに楽しく生きるために必要な大事な「わたし」です。


そんな魂魄の和合と、
それぞれを取り巻く魂の空間と魄(身体)の空間の和合をコーディネートを提供したい。


今、私が思っている目標の1つです。


どんな方法になるかまだまだ模索中ですが、
一歩一歩、進ん行きたいと思っております。

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

プロフィール

瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



お手紙は こちら か、一番上のメールフォームからお願い致しますw。

counter

Archives&Category

 

淡々と百人一首

    右サイドメニュー

    検索フォーム

    QRコード

    QR

    ブロとも申請フォーム

    時節