Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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予告状だったのね。

さて、京都駅に到着です。
実はお饅頭等々は「夢風ひろば」で買ったのですが「お酒」もお持ちしたく、
新幹線改札を入ってから、キョロキョロ。


2時間に一本の乗り継ぎなしで最短で目的地に到着する新幹線の時刻まで20分弱ありますが自由席のticketなので、少し早めに並びたい。さてお店は一杯あるしどうしましょうと一瞬躊躇。


こうなると奥の手です。


『お酒何処の店にありますかーーーーーー(心話)』←



『ここーーーーーーーー』
と、返事があったお店は奥のほうでしたが、走ります。
すると…、あ!壁際に一杯お酒が並んでいるではないですか!。
持ち運びやすい小瓶もあるし…。


おお!何よりも、お酒好きの患者様からおすすめして頂いたお酒の銘柄がありますよ!!!。
なかなか探せなかったやつだーーー。
有難う!!!。

とにかく一箱購入してホームに向かいます。


『乗れ』と言われたのは一号車。
確かに、端っこの車両なので目的地近くまで悠々と座って行けました。


けど、どうも其処に「乗れ」と言われたのはそれだけではないようで…。
何処に座ろうかな~と通路を歩いているときに「ここ」と言われた席が「11」。


1号車の11。


まてまて、上の方々って数字アピール好きなんだよねー。
最近、すごく111を見るのですよ。



と、ホテルに着いてチェックインしてみたら部屋は11階の111号室。
ルームキーなんか「11111」。
どんだけ1好きなんですか?状態。



ふ~~~~~ん・・・・。
好きだねぇ~~~こう言うプロデュース。


「ご苦労様」と思いつつ、最上階の温泉に行き、
ロッカーに入れるときに、「8」番を選びました。
いや、目の前に見えたからですけどね。
そしてふと、横を見ると横のロッカーのNoがこれみよがしに「11」番。



ふ~~~~~~ん・・・・。
けど8番入れちゃうもんねw。





と、服を全部入れて、さぁ鍵をかけようとした時。
どうやっても鍵がかかりません。



ありぃぃぃぃ~~~~~????



ガチャガチャ。



かかりません。



ガチャガチャガチャガチャ。




やっぱりかかりません。





うーん…






うーん…














11番のロッカーを使いましたとさ←。






ちなみに、温泉から帰るときに下足入れのNoをフト見たら、これまた11番でした。
降参←。





追伸:瑚月に対する1の意味>
『スピリチュアルなエネルギーの通り道』が開きました。





この「道」を現す111が、さつきさんとの旅行でこれから起こることへの「予告」であったということに気がついたのは、このブログを書く今になっての事でした←遅い!!!!
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Comment

Re: 予告状だったのね。 

こんにちは^^
こちらにコメントするのも4月以来です。
さつきのひかりさんのブログを読んで
こちらに旅のお話がアップされるのを心待ちにしてましたw
読み始めるとつい想像(妄想)して思わずクスッと笑ってしまったりw
ワクワクしながら読ませてもらってます♪
ありがとうございます☆
  • posted by きっき 
  • URL 
  • 2012.10/05 10:22分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 予告状だったのね。 

こんにちは☆
ブログアップされてるのを聞き飛んできました*^^*
 
111の連続すごいです。。。
予告状とはいったい 先が気になります!
  • posted by tugumi 
  • URL 
  • 2012.10/05 13:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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