Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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みつめる瞳・HITOGATA其の参

夕方の海岸。
打ち寄せる波。
砂浜。


母は少し砂を掘り、小さなくぼみを作った。


ちょうど人形が入るくらいに。




母は紙を敷き、その上に大きな人形と厄払い用の小さな人形を2体、お伴として置き、塩をまいた。
「どうか神様の所に行って下さい」。
一心に祝詞をあげ…。



そして、
火をつけた。



広がるドレスと敷いた紙に移った火は思いの外火力があった。
このまま燃え尽きるかと思った瞬間。



「ひっ!!!!」っという母の悲鳴と共に、
私の目は私を抱きしめる母の体で隠された。



どうしたのかと尋ねる私に母は、



に、人形の…、



その後一瞬、息を止めた母はこう続けた。




瞳だけが残ってこっちを睨んでいた。


***************


その人形は母が信仰していたとある教会にあったもので、
昔、信者の一人がその当時の教会長に贈ったものであった。


「教団から下された物以外の私物は極力持たない」。
という会の方針を守っていたその人は、次の勤務地に移転する時に人形をそのまま置いていった。


そのまま人形は居続け…、
整頓好きの次々代の教会長が気心がしれた信者=母に貰ってもらったという形であった。


教会の一室にあった昔からあまり好きな人形では無かった。
もともと人形というものが好きでは無かったせいもあるが、
どっちかというと暗い感じだったからだ。


…よくこんなものを信者に渡すよな…。


子供心にそう思った。



なんだかんだといい、その人形は結局月櫻の部屋に居を構えた。
学生時代、寮で生活していた月櫻はかえってくる度に気にはなっていたが、
実はずっと家にいる母の方がもっと気になっていたようであった。


家の家系は多少の霊感という奴を持っているものが良く生まれるようだ。
母も直感が優れている方であった。

その頃の月櫻は「嫌なもの」「嫌な所」が分かる程度で、
今のような仕事につくなど夢にも思ってなかった時であった。



燃やしましょう。
海なら塩の気もあるし、大丈夫でしょう。
守り人形もつけて燃やしましょう。


嫌は嫌だが、目上の方からもらったものを「要りません」と戻すのは気が引けたらしい。
帰省していた月櫻に、意を決したように母はそういい、
車で浜辺に出かけた…という訳であった。



月櫻自身、ずっと忘れていた事であったが、
台所で一休みしようと紅茶を入れている時にふと思い出したのであった。
…いや、正確に言えば、脳裏に人形の瞳が浮かんだのである。



燃やした人形の瞳だけが残ってこちらを見つめていた。
その恐ろしさをとっさに子供に見せまいと体でかばった母心を、
今さらながら心から有り難いなと思った。


立春前後からずっとここのところ、人形絡みの話が続いたせいか?。
それとも忘れてしまったが、あの夕方の海も今の季節だったのだろうか?



記憶や、見えない残像思念、呪…色々なものに実は「季節性」や「時限性」があるものがある。
綺麗サッパリ忘れていたことだ。


今、思い出すべくして思い出したのか?。
そして、今、見るべくして私はこの瞳を観ているのか?。



人形の瞳は母と私に恨みを込めていたのだろうか?。
今の月櫻の目には、我が母の過去世に天狗界と大きなつながりがあることと、
全体に白く輝くオーラか見て取れ、それなりに神格からの守護も受けている身だと思っていた。



しかし、近年良く車をぶつける。


数年前に廃車になるような事故を起こし、
一昨年はフロントをガードレールに追突。
昨年末には親切にも細い道で対向車に場所を譲ってやろうとして横っ面にポールを当てている。


そしてこの冬の豪雪である。
雪国に住み仕事をしている親に、月櫻は電話でくれぐれも融雪装置のある道を通ってくれ、
遅くなる前に帰ってくれと懇願していたのは胸の何処かに嫌な予感がするからであった。



それだけの事故をしても、
体にまったく被害が出ていないのは守護の賜物だろうと思いつつも、
やはりこれだけ続くのはおかしいと思っていた。



胸の嫌な予感と、
人形の瞳が重なったように感じた。


人形に会いに行くか…。


親であっても時期が来なければGOサインは我が守護達からは出ない。
月櫻自身の事であっても一番いい時期まで引っ張られる。
それが数年に渡ることすらある。



今がその時なのかもしれない。



過去に向かって飛ぶ。

あの時の浜辺。
そしてあの人形の瞳が見えた。



『貴女は母や私を恨んでいるのですか?』


いつしか真っ暗な空間に変わっていた。
時を超えた空間だ。
過去と今を直結する空間。



「今」もその瞳は母を見つめ続けていた。
目線の先にいる母。
その背に黒い霧状のものが覆いかぶさっていた。



あれは、



呪?。




『あれは貴女の呪なのか?』
月櫻は瞳に尋ねた。
瞳は目を伏せた。
…違うと言っている。



見える母の背に軸を移す。
黒き霧に向かい問いただした。


-汝は呪か?
*応、ワレハ呪ナリ。


-我が母を呪するは、今に生きしものより放たれしか、過去より放たれしものか
*否、ワレハ…、



問いただされし呪の答えは、月櫻が耳視師の世界に入って初めて聞くものであった。



ワレハ未来ヨリ来シモノナリ。


未来?。
一瞬自分が捉え違いをしたのかと月櫻は己を疑った。



過去世から今世に対して呪や契約が来ることはある。
それは、時には「支配」や「滅亡」にすら及ぶこともある。


また、今世で今存在するものによる呪や生霊にまみえる事も多々あった。



正直、今までその原因を示唆し導く過去世に飛んだ事は多々ある。
それは「歴史上の事実」に対して飛ぶというタイムスリップ型ではなく、
その者の魂に刻まれし「個人史」にアクセスするという閲覧型だ。



必要なページがめくられる如く、
必要な個人史の時間軸が綴られる。



しかし、未来とは?。



行けるか?と、一瞬思ったが、
今までと同様にその呪につながるエネルギーラインを遡ればいいだけだと意を決した。
-今なら行けるから、出てきた課題なのかもしれないからな…。


真実は「歴史の上」ではなく、
あくまで「個人の上」になりたち、そして何らかの変化を生み出せば「是」なのだ。


もっと遠くに飛ぶ。



私のフィルターのせいだろう。
黒い服を来た男性達が集まっている広い部屋に出た。



壁一面の窓から近未来的な建物が立ち並ぶ風景が見える。
SFの様に、チューブの様なものが綺麗な曲線を
描きながらビルからビルの合間を渡っている。



月櫻は代表のように窓を向き、念を送っているような男の前に立った。


月櫻は「飛ぶ」時、その姿を変えている事が多々ある。
今の月櫻の姿は、白く長い長い髪に何か冠を頂き、
裾の長い同じく白い装束に赤い帯が空間に広がっていた。



中性的な雰囲気から『巫(かんなぎ)』化しているようだ。
自分でも初めて感じる姿であった。



-汝、未来ヨリ我ガ母ニ呪ヲ送クリシカ?


驚く男性の口から答えは出なかったが、
呪からつながっている「気」が「是」と答えていた。



-何故?


続きを訪ねようとした時、
突然、月櫻の横を何かが疾風の如くすり抜けて行った。



男に向かって突進していったそれは、
あの「瞳」であった。



次の瞬間、月櫻は瞳が元いた真っ暗な空間に弾き戻されていた。
先ほどとは違い、ぼんやりと薄れた姿の瞳がそこにあった。



アノ方ニ有リシ、呪ノ根源ガ、ワカリマシタ。
オ陰様デ、呪ヲ持ッテ行ク事ガ出来マス。


燃ヤサレテ、タダ終ワルノハ嫌ダッタ…。



そう言って瞳は消えて行った。



燃えた時、瞳が見つめて居たのは母の背の呪であった。
「いやな感じのする人形」のままで、彼女は消滅したくなかったようだ。


嫌ダ嫌ダ。
コノママ燃エタク無イ。


その人形の思いに、伴として焼かれた厄払い人形が力を貸したようだ。


ソノママ燃エタク無ケレバ、アレヲ共ニ連レテ行ケバイイ。
ソウスレバ、貴女モ厄祓ノHITOGATAトシテ役目ヲ終エル事ガ出来ル。



その当時はまだ薄かったのかもしれないが、
導き手の指差す方向にあった母の呪の影を、
彼女の瞳はしっかりと捉えた。


意思のこもった瞳は後ろめたさのあった母にとっては恐怖に感じただろう。


改めて「今」の母を観てみた。
先ほどの黒い影は無くなっていた。

ほっとため息を一つ付きながらも、
月櫻の顔の曇は晴れなかった。



瞳の発動は明らかに「今」という「時」を狙った「時限性」のものだ。
一連のHITOGATA続き。
そして初めて行かされた「未来」とは?。




…また、何かさせようとしているのか?。我が守護殿方よ。





およそ5分の白日夢奇譚。



月櫻が「飛ぶ」前に入にお湯を注がれたポットの紅茶は、
ちょうど蒸しあがり、飲み頃になっていた。



つづく

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Comment

Re: みつめる瞳・HITOGATA其の参 

ああ、もう涙、涙です…。
人形ちゃんがとても愛おしくなりました。

でも、未来からそんなことされちゃうなんてビックリです!
過去の事を思い出して恨んだりすることって、この黒い服の男性達がしている事と同じ様な事なのかな~と思いました。
どうせ思い出すのなら、幸せな事いっぱい思い出して幸せ送りたいです☆

なんか勘違いな事言ってたらごめんなさーいw
とっても素敵なお話、どうもありがとうございました♪
  • posted by Yuris 
  • URL 
  • 2012.02/12 19:04分 
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Re: みつめる瞳・HITOGATA其の参 

いつも興味深く読ませて頂いていましたが、今回のシリーズはいつも以上に興味深く読ませて頂きました。
お人形をはじめ、フィギュア等も好きな人間なので…(つまりオタクw)

ヒトガタに対してスピリチュアルというか擬人化的な見方をする親に対して「うーん…」と生返事しつつ(信じていない訳ではなかったのですが)
どちらかと言えば模型マニア寄りの「保存状態を注意しつついつまでも綺麗に…」というモノ寄りの愛で方をしていたので
これからはもう少し、可愛い・綺麗!という気持ちを前面に押し出しつつ愛でるのもアリかな?と思いました♪
なんだか気恥ずかしくてできていなかったのです…

所で…こういうことをお伺いして良いものなのかちょっと不安なのですが
(問題がありましたら削除してください)
お人形などのヒトガタを人間の様に扱い過ぎるのは良くない。という話を良く聞くのですが
実際…といいますかよく聞くケースではどうなのでしょうか?

お人形好きの間ではよく出る話で、前々から気になっていましたので。

ともあれ、とても気になるお話でした!
ありがとうございました
  • posted by サヤカ 
  • URL 
  • 2012.02/12 20:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

Yurisさん 

コメントありがとうございますw
> 過去の事を思い出して恨んだりすることって、この黒い服の男性達がしている事と同じ様な事なのかな~と思いました。
ええ、まさに私もそう感じました。
私たちは過去の自分やご先祖にとって「未来」なのです。
時間軸って凄く不思議なものですよね。
HITOGATA最終話に書こうと思いましたが、お先に一本とられましたwww。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2012.02/12 21:40分 
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サヤカさん 

コメントありがとうございますw。
私の知り合いの方でも作られる方も多ければ、集められている方も多いですね。
ご質問の件ですが、私も自分が知っていたり経験した範囲でしかわかりませんですみませんです。
少なくとも、幸いにと言うか…可愛がりすぎて危害が及んだという場合をまだ聴いたことがございません。

けど「人間のように」の度合いによっては、
もしかしたら何らかの支障に成ることは全くないともいえないと思いました。

えーっと、上手く例えが出ないのですが、
本末転倒って言うような場合というか、
徳川綱吉の頃の「お犬様」の様な感じとか…。
カワイイカワイイばかりでちゃんと礼儀(しつけ)を教えてあげないと、
逆に手を噛まれる暴クンになってしまう事もあります。

「人間のように」がどこのラインか分からないのですが、
人形という名が持つ役割というか格というか用法といいますか、…それを超えればなにかあるかもしれませんが、やっぱり、どっちかというと「器」になりやすので、そっちの方のトラブルのほうがまだあるかもしれないなと思いました。
こんなお返事ですみませんです:汗。

> お人形などのヒトガタを人間の様に扱い過ぎるのは良くない。という話を良く聞くのですが
> 実際…といいますかよく聞くケースではどうなのでしょうか?
>
> お人形好きの間ではよく出る話で、前々から気になっていましたので。
>
> ともあれ、とても気になるお話でした!
> ありがとうございました
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2012.02/12 21:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: みつめる瞳・HITOGATA其の参 

あぁ…。
過去に対して「なにがしか」の想いをもって反芻することは、今でこそ以前よりなくなりましたが、夫や義母、父や母に対してもの凄くありました。
読ませていただいて自分に対して「痛たた…。」となりました。
また、自分に対しても「あん時のあれはね~。。。」なんて暗い方に偏りがちだったので(今はだいぶいいですが)自分からの呪縛もあったかな~…と思い寒くなりました。
これからの自分が過去の自分を縛らないように、思いを新たにしました。
ありがとうございます。
(ニュアンスが違ったらごめんなさいです。)
  • posted by あっちぇる 
  • URL 
  • 2012.02/13 13:39分 
  • [Edit]
  • [Res]

あっちぇるさん 

いえいえ、ニュアンス合ってます。ばっちりです。
HITOGATAの最後に書こうと思っているネタだったのですが、
分かる方はわかってくださるんですねw。
ありがとうございます。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2012.02/13 20:30分 
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  • [Res]

Re: みつめる瞳・HITOGATA其の参 

出勤前にこの記事を読み、すごく難しいお話で、一日考えてましたww
帰ってからも結局結論が出ず、皆さんのコメントを読んで理解(;^ω^)

それにしても、黒服さんたちは何者なんでしょうね。。。
未来に居る、得体の知れない何者か、ってのが、すごく怖かったです。

そうやって思うと、自分自身も過去の誰かに、こんな念を送っちゃってたかもしれないし、送られてたかもしれないし、怖い(;´д`)
そして、自分自身にも、そんな念を送ってたかもしれないですね(多分、送ってる時期があったかなw

今はただただ、自分が幸せに笑っていられるような方向に、気持ちを向けてあげれてるかな?とは思います♪

お母様も、大怪我をなさる事無く無事で居られて、よかったですね(*´艸`*)
  • posted by 雪野 
  • URL 
  • 2012.02/14 00:26分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: みつめる瞳・HITOGATA其の参 

いつもブログ読ませていただいております。
とても身体のことや心持、勉強になります。
 
今回ゾクゾクしながら拝見させていただきました・・><
 
呪は持っていかれたようですが・・・、
逆に呪を送っていたいた人はどうなるのでしょうか
><
なんだか 怖い反面気になってしまいました・・

  • posted by tugumi 
  • URL 
  • 2012.02/14 12:18分 
  • [Edit]
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雪野さん 

> 出勤前にこの記事を読み、すごく難しいお話で、一日考えてましたww
難しいというかぶっとんだお話だと思います。ごめんなさい(故に、このシリーズは月櫻発動ー)。
> 未来に居る、得体の知れない何者か、ってのが、すごく怖かったです。
つづく、の後で出てきますです。私のフィルターなんですけどねぇ…。
> 今はただただ、自分が幸せに笑っていられるような方向に、気持ちを向けてあげれてるかな?とは思います♪
いいと思いますよw。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2012.02/14 21:35分 
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  • [Res]

tugumiさん 

コメありがとうございますwww。
> 今回ゾクゾクしながら拝見させていただきました・・><
先の2つの話とは違ったホラー風味ですもんねぇ…。
私も目玉ごわかったです←。
> 逆に呪を送っていたいた人はどうなるのでしょうか
呪返しって、色々方法や手段がありますが、送っていた人にどう返すかは、
はじいた術者が選択するだけの能力があれば、その選択通りになりますし(∞倍返しするとかしないとかetc)
選択しなければ、術者に振りかかる…というのが通説のようです。
今回は人形さんが呪を持って行ってくれたので、月櫻さんは何もしなかったようですねー(今回は…←)。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2012.02/14 21:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: みつめる瞳・HITOGATA其の参 

こわっ・・!と思っていた人形の瞳がそういうことだったとは・・。胸がきゅ~んとなりました。
お人形もお母さんも良かったですね。
未来・・こういう話に疎い私には目からウロコでした。どんな関係があったのか、そして時限性の意味が気になります。
続きを楽しみにしています♪
  • posted by tinkle K 
  • URL 
  • 2012.02/15 09:11分 
  • [Edit]
  • [Res]

tinkle K 

いやー、私自身昔怖かったですもん(爆。
けど長年の謎がとてけほっとしました。
> 続きを楽しみにしています♪
個人セッションの調整に入っているので、もちっと先になると思いますが
お待ち下さいませw。
  • posted by 瑚月 kogetu 
  • URL 
  • 2012.02/15 23:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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