Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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ソウルメイト・ツインソウル=恋人=伴侶?

ソウルメイトやツインソウルというと、『運命の人』という感じで、理想の恋人=伴侶とも捕らえられがちです。
しかし、かならずしも「一緒に人生を歩む」とは限らないです。


人気ブログ『なに見え』じぇいど♪さんのように、ツインソウルがそれぞれ別々の伴侶を得て、違う場所で違う方法で、けど「魂の世界を伝える」という仕事をしする場合もありますよね。



私の場合は、今の様に付き合う前に、すでに相方とツインソウルという事を上から聞いて分かっていました。
また、相方は誰からも聞いてませんでしたが、なんとなく「そうじゃないか?」と感じていたようです。

しかし、出合って、コメントのやりとりをしている時点では、私は彼の事を「伴侶」となるか「別々の人生を生きるか」は実にクールな目で見ていました。

(といいつつ、いざ、用事が出来てスカイプでリアルに話を始めたら・・・盛り上がる、盛り上がる^^;。ほんとに一度も会ったことが無い相手に毎日4時間以上話してましたね~。)



実は、相方と出合った時には、私が人生で行わなければいけない事(多くは何かはわかんないけどw)を成すための伴侶として、他に伴侶の候補者が2人ほど居ました。
(上からは「この誰を選ぶのも自由」と言われましたね(爆)。けどこの時点では『誰ともお付き合いはしてない』状態でした)


一方、その逆で、相方にも『私を選ぶか選ばないか?』『私より〇〇さんを選ぶ』という選択肢がありました。

そういうことで、私の場合はツインソウルが『伴侶として共に生きる』のも『大事な親友として助け合う』のもお互いの選択でOKという設定で生まれてきたようです。



さらに、「伴侶として設定」されたツインソウルだから、一緒になったら幸せで人生問題ないか・・・というと、




これがそうでもない!んですね~(爆





私達の場合、これでもか!!!!!!!!!!!!!って程、課題が山済みになりました。

ある方の意見では、ツインソウル同士が出会うことは非常に少なく、同じ時間・空間で出合った場合は『ツインソウルとして、手本になる』使命があるということです。


『手本』にも色々あるわけですね。

A:幸せたっぷり、円満極楽で『引き寄せの力』というか、二つが一つになると幸福は何倍にもなるのね!が思いっきり出る。

という手本・・・もあれば、

B:色々な課題を協力しあって、どれだけ解決していくか→アスレチックかトライアスロン型?
という手本もある・・・orz


私達はBって感じです。
本人同士は非常に惹かれあうし、気もあうし、信頼しあえるというか、安心感があって良いのですが、一緒になった途端、お互いが過去生で溜め込んだ課題を一気に解決する方向に走るようで、本当に本当に問題がおこってきたりします。

(特に、今生では「けじめ」というか「まとめ」の時代でもあるので、しっかり出てし
まうんじゃないかな・・・)



それが越えられない・・・と言うのが、別れるツインソウルが多い訳ではないかと思います。
(ツインソウルのカップルは幸せになれないとかいう噂もこれじゃないかなと思います)
例えば、有名なシャーリーマクレーンなどもツインソウルと出会っていますが、課題を確認・消化しあう関係で別れていますしね。





後、ツインソウルでも5割5割を分け持って生まれてくることは少ないようです。
例えば、私達の場合は私が8割、彼が2割です。



で、私の持ってない機能を彼が持っています。
逆に、彼が持っていない機能を私がもっているわけですね。

この二人が伴侶としてくっつかなかった場合は、それに準じた機能やシステムを魂に持っているソウルメイトとくっ付く事になるようです。


非常に極端な例ですが、ある電化製品で型があっていれば、アルカリ電池が無ければ、マンガン電池でも使える。
けど、ベストはアルカリ電池なのよね!
・・・・・ってみたいなもんでしょうか。(例えになってない^^;)





単にソウルメイトでも、もちろん過去生で結婚している方も多々おられます。
数少ない「お付き合いした元彼」も過去生で縁の深かったソウルメイト方でした。

そんなソウルメイトとは、え?こんな偶然あり?ってほど、思いもしない処でばったり出会う出会う(笑。
これが、何方でも一緒なんですね。
波長があう上に、過去生で縁もあるから、関心がお互いにある場合強い「引き寄せの法則」が働くみたいです。


なので、付き合った当初は『彼とは赤い糸で結ばれていると思ったの!。そしたらソウルメイトだったの!』と=『理想の恋人』と思いやすいのですが・・・



私の場合、前彼などは、出合った時に、お互い電気が走ったように手が震えて言葉も出てこないほどの強烈な「一目ぼれ」同士でした。




この元彼は、出逢いが強烈だった分、すっごい過去生の課題がありましたですね。
そんだけ引き合い方が強烈でしたが、ある時期から「あ、もう終わる」という感じがして案の定、「課題」が終わったら別れました(もう、信じられないほどあっさり:笑)。

彼らとは、ほんとうに課題の消化と私の別の面を引き出す(チャネリングだったり、ヒーリング能力だったり)きっかけになりました。

今思うと、其の為に、彼らとは今生、一緒に時を過ごす約束をしたのかな?と思います。




と、言う風に、巷で「あの人とはソウルメイトなの♪」「すっごい、シンクロするの♪」と、
ソウルメイトってとっても特別で、強い縁があってここで出合ったが100年目ってか
『ソウルメイト』=『理想の恋人』というイメージを持たれる方も若干居られるようですが、

実際、付き合ってみないと分からないな~というのが実感です。
(すんません



かく言う私も相方とは婚約まで行きましたが、年末から実は破局寸前まで行きました。
それは、当人同士の相性がどうのこうのとか、愛情がどうのこうのではなく、目くるめく諸事情からでした。


どんなに「好き」でも、どんなに「一緒に居たくても」
「結婚」という人生の責任を全うしあう重責に対して「好きという気持ちだけ」では駄目だし、個人同士の繋がりだけでは出来ないのだと学習させてもらいました。

(上からは他の候補者もまだ居るって言われましたしね^^;。それはそれで互いの『試練』というか『スパルタ』だったように思います。)



今は、まず一山越えた処ですが、これも周囲のソウルメイトの方々の熱い熱い友情のお
陰だと思います(本当に、どれだけお礼の言葉を申し上げても足りないくらいです。)




ここで私が感じたのは、
先に述べた『過去生から溜め込んだ来た課題』はそれだけ大きくて、
決して、決して二人だけでは解決できないものであり、



友情と言うか、同じく何度も共に生きて力を合わせてきた大事なソウルメイトの方々と、
『力を合わせる事』『一人では大きな事は出来ないということ』など、
個人的なカルマを通じて、大きな大きな『協力』『助け合い』という、一回り大きな範囲での課題も学んでいかないといけないのかもしれないと、今は思っています。



あと、先ほどから『選択肢』という言葉をかいていますが、
もう一つ付け加えるなら、
魂の成長が高い方は複数の選択肢を持って生まれてきているということです。



成長課題がしっかり決まっている方は、選択肢は少なく、レールに乗ったかのようにお
膳立てされていきます。
しかし、選択肢が複数ある方は大阪から東京に行くのに
「新幹線」「18切符」「飛行
機」「車」「高速バス」「徒歩」「自転車」・・・・なんでも選べるのです。


また、生まれる前に高速バスで設定した方が、生まれた後の環境や自分のエゴなどで
「自転車」なんかを変更しちゃった場合、時間は掛かりますがある程度の起動修正が入る
場合もあります。
(名古屋から飛行機に変わる・・・みたいな)


またそういう意味では、『時期』という問題もありますけど
互いにある成長点まで達しないとくっ付かないという事もあります。
だから私の場合は、私も相方もけっこうな歳になるまで出会えませんでしたけどね。



だから、ソウルメイトやツインソウルに今出合っても
=「今、くっつく時期」なのかは分かりません。


『好きな人が出来た』
そして、「見てもらった」ら、又は「過去生を思い出したら」・・・、
実は相手はソウルメイト(ツインソウル)だった・・・!



というより、もっともっと大事な事は、本当に相手の事を好きなら、『自分を磨く』という気持ちかもしれないと感じています。



例えば、磨いたことによって自分のレベルが上がってしまったら、下位レベルのツインソウルとはくっ付かないで同じ上位レベルのソウルメイトとくっ付く可能性も大きいみたいです



なので・・・・
「ソウルメイト」とか「ツインソウル」とか言う前に「自分の気持ち」がど
うなのか?


本当に好きで好きでたまらないのか?
ソウルメイトだから惹かれるし、幸せになると違いないと思って惹かれるのか?
(んな事ね・・・先に言った用に課題出てくる時もありありです)


が大切になってくると思いますです。


酷い言い方かもしれませんが『人を好きになる』という事に、ソウルメイトがどうのこうのは結局「占いを信じる」に等しい危うさがあります。
惹かれる自分の心に「理由」をつける必要があるか?という感じです。
確かに強い縁があったから出合った人だとは思います。


しかし、それをどうしたいかは結局、選択肢は「自分」だと思います。

最後に、先にも述べましたが『結婚』って、当人同士が「好き」という気持ちだけではなく、互いに対して『責任』を持つ覚悟が必要だと学びました。
そんな重要な『結婚』をする『相手とのご縁』は、なみなみならぬご縁だと思います。
そのご縁を大事にしていけるように。
その縁のある関係を互いが幸せになる関係にするか、どうか?。
さらに、自分の課題や自分の中の宝物を見つけて輝かせる為には、
『自分みがき』と『相手への思い』は大切にしたいと思いますです。




今、「まとめ」の時代でもあり、「選択」「決定」の時代でもあります。
袖すりあうも多少の縁=袖すりあうもソウルメイトらしいですね。




このブログを見に来てくださっている方々も、きっと何処かでご縁があったのかもしれませんですね・・・♪



では・・・・


次回は私と相方の過去生=『ツインソウル』・・・というか、縁のある魂達ってどんなのって「物語」をつづって行こうかなと思います。
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Comment

ご縁があって。 

兎☆月さん、はじめまして。
ご縁がありまして、少し前から読ませていただいてます♪本日は、同感!が強くあったのでコメさせていただきました。
自分の波長レベルにあった人とくっつく。自分の選択…確かにそうです。
身近にいる家族もそうですが、仕事環境も波長レベルにあった人たちが、かかわるようになってきてることに気がつきます。課題も選択してきたこと。自分がどうしたいのか、気持ちに素直になりたい。
なるほど、なるほど!同感です!
  • posted by 青い空 
  • URL 
  • 2009.04/03 10:45分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re:ソウルメイト・ツインソウル=恋人=伴侶? 

丁寧な説明で理解しやすかったです。
でも、なんだかんだゆーてもどれだけ愛せるか信じられるか…で、決まるような…。何がいいかはわからないけど兎月さんとトリトンさんが幸せであれ\(^o^)/。
  • posted by しょう 
  • URL 
  • 2009.04/03 19:06分 
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Re:ソウルメイト・ツインソウル=恋人=伴侶?(04/02) 

>惹かれる自分の心に「理由」をつける必要があるか?

私の場合は「理由」を考えても思いつきませんですじゃ。
一生独り身で居るつもりだったのに「自分何故~?」って感じですわ。(笑)
  • posted by パラグラム 
  • URL 
  • 2009.04/03 20:12分 
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御礼 

初めてコメントさせていただきます。
大分前よりブログは読ませていただいていましたが、今回のお話、とても分かり易く、今の私にとってありがたいお話でした。
どうも有難うございました。
  • posted by ひつじ 
  • URL 
  • 2009.04/04 00:31分 
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  • [Res]

遅くなりました お返事 

青い空さん>
お初コメントありがとうございます!!
青い空さんの同感のコメントを拝見して、これからももっともっと素敵なつながりをご自身の手で作りだして行かれるだろうな~と思いました。

楽しい関係になるか、苦しい関係になるか・・・色々ありますが、変わらされるか、変えられるか。
今は、例え大変な環境になっても「少しずつでも変えられるように自分を変えていきたいな」と私も思っておりますです。頑張りたいですね♪

しょうさん>
ありがとうございます。
そうなんですよね。過去生もソウルメイトもツインソウルも・・・極端に言えば付属する肩書きの一つなんですよね。
大事な情報の一つではあるけど、唯一じゃないというか^^;。
私達も、まだまだこれからですが、周囲の方々のご協力と自分達の力を合わせて歩んでいけたらな~と思いますです。応援有り難うございますです!

パラグラムさん>
いいですね~。彼氏さんに出会うまで「他の人には出会わない」というか。。。時期を待っていたんでしょうね。時期が来て出合ったのでしょうね~。

ひつじさん>
つたない文書ですが、ひつじさんのお役に立てたなら、すごく嬉しいです。お初コメント、本当にありがとうございますです!
  • posted by 兎☆月 
  • URL 
  • 2009.04/05 21:35分 
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  • [Res]

続き待ってま~す♪ 

これがおっしゃってたことなのですね。いや~確かに強烈です。
それでも兎月さんだから、過酷な道でも突き進むこともできるのかと思います。
…そういえば、濃い関係のソウルメイトと諸事情で離れたら、半年もたたずに相手は会社をつぶし、私はお膳立てされたレールを降りて迷走することに。明らかにお互いその後の人生変わってますから。。やっぱりなんだかんだとあるのでしょうね。
  • posted by おとき 
  • URL 
  • 2009.04/05 23:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

久しぶりに拝見しました。 

今現在の私はまわりにとても前世と深くかかわった人がたくさんいます。
こんなこともあるんですね~
ツインソウル・ツインフレイムだらけです。
姉とは何回も前世で双子だったり、姉妹だったり
兄弟もありました。
前世、尼の時代に一緒に修行をしていたTさんとは
ご縁で西国めぐりをしています。
他、惹かれた男性は数知れず?え?
それはうそですが、心惹かれた人は前世の師で
あったりお兄ちゃんであったりしました。
兎☆月さんと相方さんの出会い。すごいなあと
改めて読んで思いました~
ある程度の選択権はあるものの、やはり決められてると妙に確信しています。
自分に与えられた使命とともに絶妙なタイミングで
引き合うような気がしてます。
私も、はやくソウルメイト(魂の伴侶)となる人と
出会いたいです。まだ肝心な人と出会えてない!!
  • posted by milktea 
  • URL 
  • 2009.04/05 23:14分 
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  • [Res]

お返事 

おときさん>
おときさんもやっぱり濃いい関係ですね~^^;。
その方と出会った事で、人生の岐路を一つ越えられたんですね。自分をよき方にとかんばられて居るおときさんが、より多くの心楽しいご縁の人々と出会えますように♪

milkteaさん>
お久しぶりに来て頂いてありがとうございます。
長いこと、ブログをかいていなかったので^^;。
しばらくは、ぽっちらぽっちら更新していけるかな~と思います。新シリーズも始めましたので、よかったらどうぞ♪

そうなんですよね。私も笑えるほど、とんとご縁のない人間でしたが、見える方にみてもらったら、付き合いかけた人とか、全部ソウルメイトでした^^;。
(でも、みんな結婚する相手じゃないよ!ってきっぱり言われましたね~)
やっぱり、ご縁がある人って只者じゃないんですね。
私の場合、いろいろな出来事があって『自分を愛してない』という事に気がついて、動き始めた頃から大きく変わり始めたような気がします。
milkteaさんも、本当に望んでいたら、きっといいご縁の方を引き寄せると思いますので、どうか日々を楽しんでくださいませ。
  • posted by 兎☆月 
  • URL 
  • 2009.04/06 22:48分 
  • [Edit]
  • [Res]

ツインソウル付き合い方 

ツインソウルだから、絶対結婚出来ると思いましたが、あちらの魂が、未熟過ぎて結婚までにいたらなかったです。過去形にしてるのは、早く忘れたいから。本当に好きだった、だから、彼の不安定さが、耐えられなかった。でも、私は頑張ったので、もう、いいですね。完全燃焼したって感じです。今となっては、悪い所ばかりが嫌な思い出となって彼を包んでいます。
私が真面目だっただけに、悔しさが、残ります。
なぜ、こんなに頑張ってしまったのかと。彼がやらなくてはいけない所も、私がやってました。本当にくたびれてしまいました。これでは、この先上手くはいかないだろうと、判断したのは私なのですが、、、。
ずるい人だった。私の真逆のタイプでした。カルマの浄化所の話ではありません。彼の過去も許せなかった。これは本音。気持ちが悪かった。もう、いいですね。勘弁です。
  • posted by あき 
  • URL 
  • 2010.09/29 22:55分 
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プロフィール

瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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