Voiceless world ー魂魄白日夢奇譚ー

Voiceless world of the voice to you 声無きものの聲をあなたに。      人の不思議(魄)と白日夢の如き奇譚(魂)の物語

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満員御礼w東京えーる☆セッション

お陰さまで全ての枠でご予約を頂きました。
貴重な対価を頂いてのセッションですので頑張りたいと思いますので
よろしくお願い致しますです。

孔雀

平城(なら)を超えてシリーズの途中ですが、ちょっとお知らせをば。
今回、色々な方からのお勧めを頂き東京でリーディング・ヒーリングセッションをさせて頂く事になりました。
ご興味がある方はご覧になって下さいませ。

◆東京>
場所:アーヴェストホテル蒲田 東口
http://www.urvest.com/kamata/access.html

◆ご相談内容 :例
(その問題・相談に対してリーディングを行います)
1>身体の事:気になる部位や疾患に対してエネルギーリーディングを行います
2>気になる方との関係 :独自のハイヤーセルフから五行の形でリーディング致します。
3>自分の今の課題:名前と年齢から今の課題となるメッセをお伝え致します。
4>日々の出来事など 
5>その他ご質問

(質問数に制限はありません)
そんなご質問にお手伝いができたら幸いと思っております。


以下をご覧になられ、ご興味・ご希望の方はHOMEからメッセージにてお申し込み下さいませ。



◆日時 平成22年5月8日(土)~5月9日(日)

5月8日(土曜日)は

14時~15時20分 ←予約あり
16時~17時20分 ←予約あり
18時~19時20分 ←予約あり


5月9日(日曜日)は
10時~11時20分 ←予約あり
13時~14時20分 ←予約あり
15時~16時20分 ←予約あり
17時~18時20分 ←予約あり
19時~20時20分 ←予約あり

です。

前回のセッションは時間的に余裕がなかったので、今回は次のセッションまでに40分の余裕をとっとります。


ヒーリング等必要に応じてですが、20分までの延長可能で、10分で1000円を考えています(日曜日の午前と最終枠はさらに延長可能。ただし土曜日の最終枠は延長不可です)。


なお、気になるセッション料は

*軽い事前リーディング・ヒーリング(セッション前にご自身が出来る事の提示など)
*本セッション80分
*事後リーディングを含み

◆2万6千縁

でございます(詳細は下記をご覧ください)。
これに事後のセルフヒーリングとして東大寺の薬湯1袋(2回分)をお付け致します。

*前回はちょうど一年前のGWにモニターセッションをさせて頂きました。
その時より、対価が高くなっていますが、実はセッションを受けられた方々のほとんどが2万5千縁~3万縁ほどでもいいのではないか、数人の方からはお叱りご鞭撻すら頂きました。

・・・・皆さま・・・・すごい・・・orz。

確かに、新しい情報や、ジャンプをするためにはその為のスペースを空けたり、
それでもやる!!!という強い心いきがあった方が、上の方も情報を下さいますし
その方も努力が後に続くと思いました(資本がかかっている分、情報に大切に向き合ってもらえますし)。

なので、今回、断腸の思いでこの価格設定にさせて頂きました。
正直、満員にある事はないと思っています。
なので、このご時世でこの対価を出して取り組まれる決意をされた数人の方々に、精いっぱいの事をしようと沸々と燃えております。

って・・・・私はあくまでも「中継」なんですが。


千の道のりも一歩からなら、
万の出会いも一人から

いい出会いが出来ます事を心から願っております



【注意事項】
1)単発のセッションであるため、安全性の配慮により、
統合失調症など精神疾患の診断を受けたことのある方、または現在、精神科に通院され治療中の方、精神疾患の告知、診断を受けている方、アルコール依存症、てんかんの方のお申し込みはできませんのでご了承ください。


2)薬湯についてはブログの過去の日記か以下のミクシをご参照ください。
日記「優れ逸品:昔の人は偉かった」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1445032302&owner_id=14375686
「平城(なら)を超えて」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1456135096&owner_id=14375686


~セッションの詳細~

【その1】
ご希望の方は、相談したい内容・問題点などを事前にメールにて送っていただきます。


色々な病や日常の問題は、その人が持っている総エネルギーの低下によって起こったり、解決の糸口が遠くなったりします。
そのため、その問題に対してまず、事前に依頼者のエネルギー状態をリーディングさせて頂きます。(総合・身体・精神・五大元素)


そして、問題の解決や、切り開く為の鍵を手に入れられるように
なるべく簡単な本人の手で実践できる出来るエネルギー補充方法を提示させて頂くと共に、遠隔ヒーリングさせて頂きます。
(遠隔日時はメールにてお知らせ致します)



当日ですが

【その2】

ご質問内容にお答えさせて頂きます。

数年前からのその問題に対するエネルギー状況の「天氣」を始め、
その方のエネルギー量を中心にお話しをさせて頂きます。
また、次の日から出来る「もっとも簡単な方法でのエネルギーアップ法」の指導をさせて頂きます。


余談ですが、

クライエントさんのエネルギー値が高かったり、精神位が高いと、ヒーリングというエネルギーで施術が非常にいい結果が出ます。

しかし、エネルギーが低かった場合は?

身体も精神も鏡合わせになっています。アストラル体に色々記憶されたもの(心の傷・トラウマ等も含みます)は身体に現れます(体の特定の部位が硬くなったり、痛くなったり。内臓器官等のエネルギーが低くなったりなど)。
そういう場合、逆に、身体のポイントにアプローチする事によって、精神体の方に影響を与えられます。
(例:温泉に入って、体をほぐしてミネラルを体が吸収すると、心が楽になる・・・とか、運動をするとストレスが発散するとか・・・・。また、体力があると霊障になりにくい・・・というのもそうですね)


池の中心(身体)に、石を投げると波紋が広がって岸(アストラル体)に届く・・・ような感じでしょうか。


なので、身体に対しても重視しております。

具体的には、内臓器官や免疫機構から、必要栄養素のアドバイスなども可能です。
気になるサプリメントや健康法、運動方法などを提示して頂ければご本人への有効性等もリーディングさせて頂きます(例:水泳と散歩とどっちがあってますか?など。また特定のチャクラに対してなど、なにが自分に効果的かなど)。

場合によっては簡単な施術をさせて頂きます。


後日>
【その3】
ご希望の方は一週間~10日位のちに、遠隔リーディングとヒーリングを行います。


ちなみに、夏ごろに名古屋か関西での開催を考えています。
では、また「平城(なら)を超えてシリーズ」をお楽しみくださいませw
*CommentList

木霊の訴えin三輪山>平城(なら)を超えて5

いよいよ三輪へ。
世間ではすごいパワースポットとして有名な神山であり神社なのですが、今まで不思議と「行きたくない・・・」と思っていた場所の一つです(以外に、そういう場所が他にもあります。時期をみているんでしょうね)
途中経過と大まかなあらましは、さつきのひかりさんの日記にお任せし・・・



とっとと、三輪山登山のお話へ。
お役バージョンになると俄然足が超早くなる3人組で出発。
いきなり急坂からスタートのハイテンション。
このスピードすごいねぇ・・・と思いつつ、あっという間に禊殿まで到着。


最初は、先頭のさつきのひかりさんに合わせてバンバン飛ばしていた瑚月。
禊殿を出て次の山場(って、山場だらけな山道ですが)に入った時から
「や・・・やばい?」と思いだしました。


足が重いのです。
いよ~に重い。


杉丸太で作られた階段を駆け上がるのですが、
太ももを上げるのが段々苦難になってきました。
心臓もバクバクすごい動悸です。
「皆さまの足を止めてはいけない・・・」と思いつつ、
しかしなまじ医療職なわたくし。

とうとう途中で自己ドクターストップをかける決意をして
「ごめんなさぃ~~~~」とSOS。



で、止まった場所はなんと最初の磐座でした。
ここでマイミクさんもポイントだと感じられ、さつきのひかりさんが最初のお仕事。
私は、自分の中で湧き上がるものを浄化。


ここまでの苦しさで感じた事は、普通の山道と違うこの三輪山独特な急な丸太道は

「頂上に上がるまでにしっかり足腰(丹田)に力を入れてグランディングしなさい」

という為にあるものという事。


特に私の場合は天使界や宇宙ステーションやクリロズなど高波動域で仕事をしておられる
さつきのひかりさんや、それらをよく行き来をされている「なに見え遠足」卒業者のマイミクさんとは違い、アンダーグランド(低波動域)にダイブする為に重りとして浄化するものを吸収しまくる掃除機タイプ。


まず、同じ波動までに急激に上昇しなくてはこのお仕事は出来ない、
そのために心拍数の亢進や足の負荷が他のお二方よりも重いのだと思いました。


今回、頂上でするべき事があると思っていました。
で、なぜかそれは3人で行かなければいけないと強く思っていました。


絶対行かなくちゃいけない。
この苦しさは私自身の禊だ・・・orz。


ちょうど人生でも大きな次のステージを迎えていた私でしたので、
「生まれ変わり」の為になんとしても登らなくてはいけない。
そう心を新たにして、再び歩き始めました。


が・・・・、だんだん違う仕事になってきました。
そう、明らかに「仕事モード」に入って行くんですね。
いつしか自分の浄化が終わって、さあ次をって感じ。
歩きながら、ドンドン何かを浄化していきます。


私は、浄化型なので自己体内に吸収してから上にあげるのですが、
その時に呼気を使います。
というか自然につかっちゃうんですが・・・orz
(昔、なんでだろ?と思っていたら「神道系の浄化方法が呼気だ」という事を教えて頂いてびっくりした事がありました)。


で、問題は
私が急激な坂道を上っているという事。



たのむ・・・浄化するか山登るか、
「どっちか一つにさせてぇぇぇぇぇぇ」と涙。

 

加えて、呼気=吐く息なので、



息吐いて
息吐いて
息吐いて
息はい・・・


・・・・吸わせてくださいぃぃ・・・・・・orz。


で、どうにもこうにもならなくて「止まってください」とお願いするところが、
マイミクさんのうえっぷポイント(爆)と完全リンク。
しかも磐座などさつきのひかりさんが見てもがっちり浄化ポイントになってました。


ある所なんか、迷惑をかけないように強硬に突破しようとしたら足を取られて前のめりに手をつきました(スルー厳禁!ってか?)。


しかも、上に登るほど浄化の負荷が強くなってきます。
残り1/4ほどの所では何かにリンクして顔が泣き怒りの形相へ。


時刻的に早く登山し始めた事と、途中で数人追い抜いたこともあり周りに人影はなく・・・
これ幸いにと、お二人に断って「泣きながら」登った場所もありました。


三輪山には社殿裏の禁足地から山頂までの道すじに山腹に3ヶ所、山頂近くに3ヶ所の磐座があります。
ということで、その全てのうえっぷポイント&泣き怒りポイントで浄化のお仕事がありました。


正直、こんなに苦しい仕事は初めてでした。
途中で「ここで倒れたら、救急隊は山伏の方が担架でかしら・・・絶対あかん!」と正直なんどか思いました。


3人がかりの浄化でやっと訪れた山頂。
たまっている浄化をお二人にお願いし(安心○投げw)・・・私は一人、別のお仕事へ。


二つあったお仕事のうちの一つ、それは
「大地にありがとう」を言う事。


日本には古事記・日本書紀からなる神話がありますが、政治的な意味合いから改ざんされた多くの歴史があります。
役割や親子関係すら変えられた神様もおられます。名前すら消された方、忌み名をつけられた方々なども多くおられます。
主に弥生時代以降の「神」は、思うに「人」が神格のレベルまで向上された方々であり・・・・日本には縄文以前からの神々(自然神)が存在していたと思います。

(もっといえば、自然や人など「地球から生まれた神々」(広義の『神霊界』)と「宇宙から来た神々」がおられるように思っています(この話はまた後日)。)

三輪行きが決まった時に大事な方との出会いがありました。その方の講演会でお聞きした事が今回の目的のヒントだと強く感じました。
意味深い話も多々あるのですが一部だけ述べますと・・・。



「人はいい事があったり、助けてもらったりすると天を拝む、誰も地を拝むものはいない」


けど「天から与えられるものは一(日=火)二(風=空気)三(水)の三つだけで、残り四~十までは地からもらう物」


「人は大地から作られている(お母さんがご飯食べて、おなかの子は大きくなりますもんね)」「大地に感謝してください」という物。

これを聞いた時に、
大地の代表として、三輪山さんにお礼を言おう・・・そう思ったのでした。



で、三輪山の頂上で大地にお礼を言って思った事は、


『この山は純粋に太古の昔から大地のエネルギーを恵みとして地上に放出していた所。』という事。

ただ大地に腰をおろし、日を浴び・・・汗として流した汚れを補う為に水を頂き、天に近き場所で空気を思いっきり吸い・・・ただただ・・・大地に感謝するだけで、エネルギーをくれる、とても親切な山だという事。

ただただ・・・
感謝して大地に腰をおろせばいいのに・・・ 。


有史の昔から、「人」の思惑で、この地表に色々な想念を置かれて・・・さぞや重かったでしょう。中には良かれと思って「降ろして行った」人々もいたかも知れない。
けど、そのたびに、色ガラスが重なってゆく天窓で日光浴をするように。
本来の太陽の光がどういうものであったかわからなくなってしまう。
そんな印象がわいてきました。


ただ、ただ・・・・・座っていればいいのに。
やさしい山。
ごめんね。
ありがとう・・・・。


そう思って、日向ぼっこをしながら大地に手をあてていると
ある言葉と図が浮かんできました。


その言葉と図で、もう一つの仕事も終わったんだと思いました。
さて、三輪山の仕事がちゃんと終わったかどうか(笑・・・


その答えは下山してからの大神神社で頂きましたので次の日記で書かせて頂きます。


そんなこんなで行きは1時間半かかった山道を、帰りは帳尻はしっかり合わせますね!という感じで、先行き方をどんどん追い越し・・超スピード30分で下山。
麓組と約束していた11時きっかりに登山口に戻ってきたときには笑いましたです。


さて三輪山ですが、大神神社のHPでは
『山内の一木一草に至るまで、神宿るものとして、一切斧(おの)をいれることをせず、松・杉・檜などの大樹に覆われています。』
と書かれていますが、


斧じゃなくてのこぎりならOKなの?


という感じで結構あれていました。
嵐での倒木や害虫など伐採の理由はあると思いますが、痛々しく感じられました。

そして、山中でリンクした涙と怒りが山の方々からだと確信したのは、
帰ってから拡大してみた下記の写真でした。

登山前に「撮って」という合図があって携帯で撮影したものです。

KC3O0009.jpg

木霊の訴え

手前の二重丸は私の相方さんのお守り心。そして、その二重丸と大きな光の縁の間にあるものは・・・・



木霊さんの訴えるお顔でした。


つづく

*CommentList

ヒーリングと針・槍・刀:平城(なら)を超えて4

途中で夜のお友達(お菓子等々)を仕入れて向かったその夜の宿が
桜井駅近くの皆花楼さん

古い日本旅館というか民宿なたたずまいですが、通して頂いたお部屋は3部屋合わせて20畳ほどあろうかという広い和室。
他の客室とは離れていているのもとてもよかったです。
実はここ、その昔は犬養毅首相も好んで何度も宿泊したという宿らしく、お部屋には犬養首相の直筆の大きな書が掲げてありました。


で、奈良の夜の部は、この集りの発起人であるマイミクのりりちんさんが近頃腰を痛めた・・・という話などから「ヒーリング大会」にw


現役リハビリ専門職の不肖瑚月が一番手で、腰部の骨や筋肉をととのえさせて頂いて、
次にさつきのひかりさんのレインドロップへ・・・という流れで行きましょうという事で、
一番手のりりちんさんの後に、二番手で私がお風呂を頂きに行きました。
(お風呂、少し狭かったのと、他の宿泊客はもう入ったという事で一人ずつ頂きました)


お風呂に入ってシャワーを浴びていると・・・・


「お迎えにまいりましたw」の声。


ええええええええええええええ???
三輪からですか???


「はいw」


・・・・・・・・明日にして下さい!!!!!!!!!!!!!!(却下!)


そう『丁重に』お断り。

時と場所を選ぼうよぉ・・・。って、
確かに水エネルギーな私はお風呂でいつもその手の仕事をするんですけどね。
明日いくじゃん。
ちょっと待ってよ~。


お風呂からあがって皆に話して、そら却下だわ~~~と笑。




それからりりちんさんの治療一番手を開始いたしました。

まず、単純に骨盤のねじれと上下のずれ。
そして足の筋肉の使い方に大きな隔たりがあるというのを触診&視診。
筋肉さんと骨さんの声を聞きながら、ご本人の運動も利用して整えていきます。

最初「痛ただただただ・・・」とおっしゃられた所が「あ、大丈夫」になるのはやっぱり快感w。
こういう治療モードになると体全体の筋の構造がどう関係し合っているか、自分でも驚くくらいに浮かんでくる時があって、やりながら勉強させてもらってます。


さて、やりながら対象者のエネルギーが上がってくると痛みの原因となるポイントにあるものが見えてくる事が多々あります。

それは「針」であったり「弓矢」や「槍」、「刀」などである時もあります。



これはもともと自分が持っていたもので、過去生でのカルマなどが形になったものと私はとらえています。


【自分をさいなむ形を自分の隠れた意識がとって、それが現実の身体の上に痛みなどとなって現れる】。という感じです。


以前、ある脳梗塞の方の肩にも槍が何本もささっているのが見えた時は、一緒に出てきた過去生のビジョンから何度も何度も腕を肩から失っている経験をされていたと推測しました。
軽度のトラウマの方などは「それ」を抜いたり、
その事をもとにお話ししたりすると痛みが消えたり、麻痺の四肢が動きやすくなったりします(不思議ですよね)。


トラウマ(またはカルマ)も見えるものにより段階があるようで、軽度が「針」、順に「弓矢」「槍」、と続き、私の場合「剣」や「刀」は特に重い場合にそのフィルターで見えるようです。


しかし、これが出てくるには、コップの底のごみを出すためには、水を注ぎ込まなくてはいけないように、
ある程度のエネルギーがたまらないと出てこないようです(または「時期」でしょうか)。


私は、手に刺さった棘が、傷がふさがると同時に浮き上がってくるのと同じだと思っていますので、エネルギーで本体が満たされた事によって自力排出してきたものだと思われるので
結果的にはいい事だな~と思っています(一種の好転反応かも。)


各言う私も、講習会で立禅をしている時に、全身に針が刺さったと感じた時がありました。
その時、指導して下さった方はそれが認識出来る方でしたので「いっぱい噴き出てきたね~」と言われましたです。
内観してエネルギーがたまった事によって「消化しなさい」って出てきたんでしょうね。
見事なハリネズミ状態でした(笑。


で、今回の腰痛では昔ねんざをされた足首等々がネックになっていたのですが、そこに針やら浮かんできたものを抜き抜きさせて頂きました。


一番のネックはエネルギーがとても多量にいると思われたので、これまたさつきのひかりさんにパスw。
ほんと、さつきのひかりさんのヒーリングエネルギーは素敵です。



さて、「痛いですか~??うふふふふw」←

とやっていましたら・・・さつきさんから「りりちんさんのエネルギーはどんどん上がっていってるのに、瑚月さんのエネルギーがドンドン下がっている?」と言われました。

実は自分でも「あれ?おかしいな」とは思いながらやっていたのですが、さすがはさつきのひかりさんしっかり見ておられました。


ど~~~~~~~も、
「お迎えさん」が
「お断りにしたにもかかわらず」
「無断借用」したよう。


ぐあ~~と思いましたが、そのおかげで後でさつきのひかりさんとリセンさんからwヒーリングをして頂き、結果幸せ幸せw大満足と相成りました♪。


今思うと・・・あれがなかったら登れなかったかも・・・と思った三輪山は超スパルタでございました・・・orz。

やっぱり・・・結果オーライだったんかな?(しかしフに落ちないぞw)。



ちなみに・・・私はもうおひとりさせて頂き(内臓の位置も動かしたりで面白・・・勉強になりました←)、さつきのひかりさん以外の方が全員ヒーリングを受けて就寝したのが夜の3時半頃。


次の日は6時半起床の予定でしたので早く寝ようと思ったのですが・・・・

超リアルな夢の中で、直接整体をしなかったかさねさんに誰かの指示で一生懸命ヒーリング。
『エネルギー分配が重要だから』とか『○○%になったら次のを』とかいちいち指示され・・・
「わかりました~~」「○○%になったらからこうしますよ~!」とか・・・。せっせせっせ。
最後には「54、54、54!!!!」と大きな声で言われ、

「わかりました!!!数霊の54の意味から必要なのをピックアップしてお伝えしたらいいんですね!!!!!!!!!!」

と同時に横で寝ていたかさねさんが
「おおおおお・・・」と寝言返事。
しかも、右手万歳になってました。
笑って、時計見たら


6時だった・・・・・orz。



数霊54の意味を宿を出る前にお伝え。
かさねさんもよく神様事の御用を申し渡されて頑張っておられる方です。
ここでも最近いつも出てくるキーワードが出てきたようで「ここでも?」という感じだったそうです。

みんな、スパルタ愛されてますよねwwww



さて、朝ご飯もしっかりおかわりをして、いよいよ次は三輪にまいります。
*CommentList

解禁?三月堂ミッションとは:平成(なら)を超えて3

この前は書こうと思っても筆が進まなかったのですが、時期が来たのか・・・書いていい感じになったので書いてみます。


いきなり話はぶっとびますが、世の中で宇宙ステーションや天使界など様々な世界でアストラル体やエーテル体で活動する方々がいらっしゃいます。
これら、3次元より「上」で働く方々の一方で、私が「アンダーグラウンド」と呼んでいる世界で働いている方々もいるようです。


私にとってアンダーグラウンドとは主に魔界・悪魔界などを、光と対の世界であったり、輪廻転生の地球の根本システムの一つである冥界を意味しています。


書籍や一部の方々が話されているように、冥界はその輪廻転生の役目を一度終え、新たな役目の為に根底から徐々に閉鎖されてきているようです。


そのラウンドの探索・整理等々を行っている役目の方を自称「ダイバー」と呼んでいます。
で、孟宗ですが、私のアストラル体はもっぱらそのアンダーグラウンドで仕事をしているダイバーの一人です。


冥界が徐々に閉鎖されていると言っても、その底はかなり深く。
人類有史とともに積もり積もった地層のように深く折り重なっていますので、現実にまだまだ多くの幽界の方々元気におられるわけです。
また、人の思想と同じ数だけの世界がある・・・と言っても過言ではないほど色々な世界があるようです。


私が三月堂に初めて行く前に見た「生きていない仏ばかりがいる世界」も冥界の表層にあるそんな世界の一つでした。


「仏の教え」を生きた教えとして受け取れなかった方々や、宗教の教えを「罰」として受け止めらた方々が作り出した世界でしょうか。
薄暗い空間に、無数の仏様が黙ってたたずんでいたり、安置されています。


三月堂(法華堂)の仏様はどれも一体で本尊主役クラスになれるの立派な方々ばかりで、像という器の中にちゃんと「仏心」が入っておられました。


その中で、5体の方々(日光菩薩・月光菩薩・吉祥天・金剛力士阿形・吽形様)が
「下に連れて行ってくれ」とおっしゃいました。
「下」とは私が見た「生きていない仏の世界」の事でした。


先の日記でお話したように、法華堂の仏様は5月には順次修復に入りますが、その時には
「御霊移し(正式名称不明)」をします。
その前に、その世界に行って救いの手を差し伸べたい・・・とそうおっしゃっいました。


3次元という世界はとっても不思議で、私の印象では上の世界とも下の世界とも繋がれる「精神界の自由区」でありつつ、肉体や感覚を楽しんだり行ったり出来る「実態の世界」でもあるように思います。
(その根本の一つには「思考」という力を「現実化出来る」という事を明しする為の世界でもあると思いますが)。


神社の神様もおみこしで移動しないと動けない方がおられるように、
仏様が天国から蜘蛛の糸を降ろして「上ってきなさい」と救いの手を差し伸べるように・・・
自らが下の次元へは降りてこれない場合も多いようです
(だからキリスト様はすごいっていわれるんでしょうね)。


そういう時、下への移動をお手伝いをするのもダイバーの役目のようです(注:ダイバーは私だけではなく、世の中に大勢おられるます)。

妄想かどうかは定かではありませんが・・・
旅立たれた後、残された仏像からはもう返事は聞こえませんでした。


かの世界に居る人々の中には、古の昔、この仏像を大切にあがめていられた方々がおられたのでしょう。
それが大勢の中でタダ一人でも。
きっと機会があれば救いにいかれるんだろうなぁと、その仏心に胸を撃たれた瑚月でした。


で、瑚月。
どうせ修復で御霊移しするんだから戻らなくていいのかな~って思っていたんですが←


ダメでした・・・orz。




4月某日。さつきのひかりさん始めとした5人で再びご訪問した時に、いの一番でお迎えに行って、御戻り頂きました・・・とさw。


東大寺 法華堂の仏様
http://www.geocities.jp/mi2room/hokkedo.html


そのあと、さつきのひかりさんがお仕事をしてくださったのですが、事のきっかけは帝釈天様のお顔が気になる・・・と私におっさってきた事。
「なんかおっしゃりたそうなんですけど」とかだったと思いますが(すんません)。
そこから、帝釈天様とツイッターw(って、友達に言われてしまった。ツイッターやったことないんだけど:笑)


要点を言うと・・・
*守ってきた事がある
*このメンバー(御本尊クラスばっかり!)でだから出来たのだが・・・
とのこと。


どうも、一番後ろの執金剛神様の厨子がネックなようでした。
リセンさんも、堂内の後方(立ち入り禁止)になにやら見えているよ~で。
こちらは聴覚にてリサーチw。


私は知らなかったのですが、どうもこの執金剛神様の厨子は年に一日だけ12月に開かれるとのこと。
イメージではその時に大みそかの除夜の力でたまりにたまって限界になったものを年一回放出=浄化するという感じでした。


今かんがえると、師走まで総勢15体の仏様でその厨子をお守りしていたとしたら、今年は5月18日でその守護フォーメーションが崩れてしまうわけです。
その前に少し浄化をお願いしたい・・・という感じだったのでしょうか。
<法華堂拝観中止について>


というわけで、後はさつきのひかりさんに「お仕事です~~~」と○投げしw
残りのギャラリーは堂内後ろのもろもろの実況中継をしていた・・・というわけです。


出てきた物は丁度、人の中の病気の元(病腺)を浄化する時のように波がありました。
さつきさんのお話によると全部はしなかったそうです。
時期があるのか、他の方のお仕事なのか、はたまた、再びさつきさんが来てくださるのか(笑。


修復後はH23年には日光・月光菩薩・吉祥天という実力者が東大寺総合文化センター(建設中)に移動となること。
しかし貴重な文化財の保存も大切ですし・・・一概にどうこう言えないですし、難しい処です。



古いシステムが新しいシステムに変わるさきがけ・・そう信じたいなと思うものです。



そんなこんなで、霊験あらたかな東大寺の仏心に一同触れさせていただき・・・
そのあとに行った夕食のお店が「ラホツ」=「螺髪(らはつ、もしくはらほつ)は、仏像の丸まった髪の毛の名称」というのは又、いとおかしでございます。

タイ料理RAHOTU 

三輪そうめんのトムヤンクンや古代チーズの「そ」、奈良地鶏のグリーンカレーを楽しみ・・・
一行は一路宿泊地の桜井市へ向かったのでありました。


それが、なが~~~~~~~~~~~~~~~い夜の始まりだとも知らずに(爆


つづくw
*CommentList

三月堂:平城(なら)を超えて2

さて、次は三月堂(法華堂)へまいります。
こちらは、不空羂索観音を始め日光・月光菩薩など、多くの素晴らしい仏像を拝する事ができるのですが、今年の7月で修復に順次入ったあとは、日光・月光をはじめとして数体は新しく建設させるセンターに移動が予定されています。

一同にお顔を拝見できるのは夏まで、という事で瑚月には珍しくここもしばらく前に訪問していました。
その時、ある事をお手伝いさせて頂いたのですが、今回はその続きとさつきのひかりさんのお仕事がございましたw


仏さまの像を修復する時は「霊移し」(正式名称が判らなくてすみません)をするのですが、やっぱり法華堂の方々もしっかりと仏心をお持ちでした。



私の要件はささっと終りw
さつきのひかりさんに「お仕事です~」と○投げ(爆。


以前他の神社エールでもご一緒して下さったリセンさんと実況中継で確認しあって、
これくらいまで進んだね~と和気あいあいw


いや~、楽をさせて頂きました。

しかし・・・・
神社とは違いますが、それでも同じように人の欲やエゴを受け止めて下さっている仏心のありがたさに心から感謝させて頂きました。


そんな素晴らしい仏心が入る入れ物を作れた名もなき職人の方々の尊い心も、
また、そこに入って下さった仏心にも、本当に感謝申し上げるばかりでございました。


日本は和の国と言われています。
その証拠に、二本がたがわず和しているからだとも言われます。

お箸が二本で初めて役目を果たせるように。
和合の素晴らしさを伝える役目をもっておられると思います。


仏教と神道が和合しているのもそうの現れだと思います。
御宮参りや七五三、初詣など「生」や「初め」の節目をつかさどるのが「神社」であれば、
お葬式や大みそかなど「死」や「終り」の節目をつかさどるのが「寺」のように感じます。


最初の仏教の導入には確かに政治的なもくろみなど色々あったと思います。
けど、そんな人の思いと、神仏の思いは違うんですよね。


いつの間にか、協力しておられます。
生活の中で関わる節目に違いはあれど、人を思い、世を思って下さっている事には違いがない。


そんな温かい思いの「日本」に住み、守ってもらっている私も出来る事からやってみたいと思います。



写真は次に行った二月堂で撮影したもの。
「とって!」って合図があってあわてて携帯のボタンを押したから、指がうつってしまいました。光の点は「UFO♪」って浮かんだんですが(爆
指の方に二重で映っている光は、今回お留守番だった相方さんの「お守り心」です(小さいしから判りにくいかも、これもPCの角度を変えると見やすいかもですね)。
これ、次回も出ますw
KC3O0008.jpg


日本っていいですね。
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瑚月 kogetu

Author:瑚月 kogetu
本職>某病院異端リハビリスト。
特技>体を含めものの声を聴く
焼き肉や鍋の時に同僚に重宝される特技でもある)。

東洋系治療と自然農法に興味あり。
『美しく生きる』を考えたい人。

ブログの中の私が体験した白日夢の奇譚は、患者様の特定を防ぐために整体師・耳視師という設定の中で「月櫻(つきお)」さんに小説:白日夢奇譚という形で語って頂いております。
飽くまで本職は病院勤務で整体院は営んでおりません。
ご了承下さい。



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淡々と百人一首

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